昨日行われた代表戦のうちブルーズの選手が唯一プレーしたスペインが、UEFAネーションズリーグに出場し勝利を収めた。

マルコス・アロンソは先週末に続き、チェコ共和国との対戦で先発出場した。先週のプラハでの試合は引き分けだったが、マラガでのホームゲームはスペインの2-0の勝利に終わった。セサル・アスピリクエタはベンチに留まった。

試合はお互いにそれほどチャンスをつくれなかったが、スペインはGKウナイ・シモンが立て続けに2つのセーブを見せ、特に2つ目は相手のカウンターからの好チャンスを阻んだ。

スペインは前半の半ばに反撃を見せ、バレンシアのカルロス・ソレールがリードを奪った。

積極的に攻撃参加したアロンソは、素早い攻撃でPKをアピールしたが、VARのチェックにもかかわらず、主審はプレーを続行させるという判断を下した。スペインはほぼ主導権を握ったまま、1点リードで前半を折り返した。

チェコは後半に入りスパルタ・プラハのヤクブ・ペシェクがスペインのディフェンスの意表をつくループシュートを放つが、惜しくもネット上に落ちる。

その後もシモンが何度か好セーブを見せたスペインは、後半25分、PSGのMFパブロ・サラビアがタップインでゴールを決め、2-0とした。その3分後、アロンソはピッチを退いた。

今回の勝ち点3に加えスイスでのアウェー戦での勝利、そして2つの引き分けにより、スペインはこのグループステージ4試合目で首位に立った。