火曜日の夜に行われた代表戦ではチェルシーからレンタル移籍中の2人がワールドカップ予選に臨んだ。

現在クリスタルパレスにレンタル中のミシー・バチュアイは左足で先制点を決めチームの8-0での大勝に貢献した。これはバチュアイにとって代表33試合で22得点目となった。

さらに後半開始早々にデニス・プラートによるチーム5点目もアシストし、64分にその後得点を挙げたクリスチャン・ベンテケと交代した。ベルギーはブルージュのハンス・ファナケンとブライトンのレアンドロ・トロサールを含む6人の選手がゴールを決めた。

ベルギーは3試合で勝ち点7ポイントを獲得しグループリーグ首位となり、2試合目を勝利したウェールズは3ポイントで3位につけている。ウェールズはチェコと対戦し、前半は多くのチャンスを作り、ハーフタイムの10分前にはガレス・ベイルがシュートを打ったが相手GKにセーブされゴールを決めることができなかった。

シェフィールド・ユナイテッドにレンタル中のイーサン・アンパドゥは中盤でスタメン出場し、相手のパトリック・シックがボールのないところでコナー・ロバーツと競り合い退場処分となったためウェールズが有利になったが、その後ロバーツも2枚目のイエローを受けアンパドゥはディフェンスに戻った。しかし試合終了前にダニエル・ジェイムズがベイルのクロスからヘディングシュートを決め、試合はウェールズが勝利した。

クロアチア代表のマテオ・コヴァチッチもマルタを3-0で下した。コヴァチッチはフル出場し、チームは後半にイヴァン・ペリシッチ、ルカ・モドリッチ(PK)、そして終盤ヴォルフスブルクのヨシプ・ブレカロがゴールを決め、3試合で2勝としグループリーグ首位となった。

アフリカネイションズカップの予選では既に先週金曜日に本戦出場を決めたモロッコ代表のハキム・ツィエクは消化試合となったブルンジ戦ベンチスタートとなった。モロッコは1-0で勝利し、ツィエクは後半残り10分で試合出場した。

U-21ではオーストリア代表のティエルノ・バロがスペインで行われたポーランド戦で後半から出場し勝利した。2つのゴールは共に前半に決まった。バロはデビュー戦となった土曜のサウジアラビアでハットトリックを達成している。