チェルシーのカイ・ハフェルツが、ドイツ代表としてアルメニア戦に出場し、ゴールを決めた。この試合4−1でドイツ代表が勝利。

ブルーズのアタッカーは、右からのクロスに合わせてニアポストで相手の前に出た後、左足で巧みにゴールを決め、ハンジ・フリック監督率いるドイツチームの得点源として大活躍した。

ハフェルツは前半5分にも決定機があったが、シュートはポストに当たった。

トーマス・ミュラー、レロイ・サネとの3トップの中で最も中心的な役割を果たしたハフェルツは、アルメニアのディフェンスを常に脅かしており、ゴールにふさわしい活躍を見せた。

イルカイ・ギュンドアンが、前半のアディショナルタイムにPKを獲得し、後半5分にはGKのミスを突いて2点を決めた。

その後、元マンチェスター・ユナイテッドのMFヘンリク・ムヒタリアンがペナルティスポットから1点を返したが、その5分後にはヨナス・ホフマンがきれいにゴールを決めてドイツが4−1で勝利した。

ドイツはすでに2022年ワールドカップの出場権を獲得しており、この勝ち点3で予選グループの首位をキープしている。なお、ハフェルツのチームメイトであるチェルシーのトニ・リュディガー(出場停止)とティモ・ヴェルナー(負傷)はこの試合には登場せず。

一方、スペイン代表ではセサル・アスピリクエタが先発出場し、セビーリャでスウェーデンを1-0で破り、来年のワールドカップ出場権を獲得した。

ラ・ロハの右サイドバックとして出場したアスピは、怪我もなく無事に試合を終え、完封勝利に貢献した。

この勝利により、2位のスウェーデンとの勝ち点差を4に広げ、スペインはカタール・ワールドカップへの出場権を獲得した。

一方、セネガル代表は、エドゥアール・メンディがベンチ入り、コンゴを2-0で破り、グループ首位を守った。

ワトフォードのストライカー、イスマイラ・サールはティースで2ゴールを決めセネガルが勝利、コンゴはグループ最下位となった。

他のアフリカ予選の試合では、ババ・ラーマンが90分間プレーし、ガーナが南アフリカ戦で勝ち点3を獲得し、ワールドカップ予選グループの首位に躍り出た。

この試合では、アンドレ・アイェウがケープ・コーストのペナルティー・スポットから唯一のゴールを決め、ババは数々の重要なブロックで活躍し、黒星はクリーンシートを記録して見事な勝利を収めた。