オリヴィエ・ジルーのゴールもあり、フランス代表がアルバニア代表を4-1で下している。

ジルーは開始27分、2-0とする追加点を記録。なお先制点はバイエルン・ミュンヘンのコーマンが決めていた。

追加点の場面ではルーカス・エルナンデスのクロスをゴール前でフリーになったジルーが押し込んでいる。

これでジルーは、スタッド・ドゥ・フランスでここ9試合8点目。代表キャリアでは36点目で、フランス代表歴代3位の数字となる。ひとつ上はミシェル・プラティニで、5点差に迫っている。

記事 - メイソン・マウントがイングランドフル代表レビュー

前半終了間際にはグリーズマンがPK失敗も、後半になるとフランスが再び2点を追加。68分には再びコーマン、そして途中出場の21歳、リール所属のイコネがデビュー戦でネットを揺らした。最後にアルバニアがPKを決めて一矢報いると、4-1で試合終了。ジルーは90分フル出場している。

フランスはこれでライラのユーロ予選グループH首位を堅守も、競争は熾烈。モルドヴァを下したアイスランド代表、89分にアンドラ相手の決勝点を決めたトルコ代表がそれぞれ12ポイントで並んでいる。

これら3チームは現在5試合を消化。火曜日、フランスはアンドラとの一戦を迎える。