エジプトとのプレーオフ第1戦で敗れたエドゥアール・メンディ率いるセネガルは、ワールドカップ出場権を得るために火曜日にホームで勝利することが必須となる。

セネガルは、メンディがPK戦で勝利に貢献した今年のアフリカネイションズカップ決勝の再戦のためにエジプトに乗り込んだが、今回は2022年ワールドカップへの出場権が懸かった一戦だった。

しかし、この日、カイロで1-0の勝利を収めたのはエジプトだった。メンディはクリーンシートを達成できず、アウェーで引き分けに持ち込めなかった。

この試合の唯一のゴールは試合開始からわずか4分後に大きな幸運とともに訪れた。メンディは、モハメド・サラーのシュートをメンディが好セーブ弾いたボールがクロスバーに当たり、そのこぼれ球が不運なDFサリウ・シスの背中に当たりそのままオウンゴールとなった。

この試合に敗れたセネガルがワールドカップに出場するためには、火曜日の夜にホームで行われるプレーオフ第2戦で勝つことが必須条件となる。

また、イングランドU-21歳ではレヴィ・コルウィルが90分間プレーし、ホームでアンドラに4-1で勝利し、来年のヨーロッパ選手権出場の可能性を高めた。

この多才なディフェンダーは、ボーンマスで行われた試合でセンターバックとして活躍し、ヤングライオンズが序盤からリードを奪った。

この結果、イングランドは同じく勝ち点3を獲得した首位のチェコと6ポイント差となった。イングランドは3試合を残している。

スペインで行われたイングランドU-18の親善試合では、チェルシーから2名出場し、スウェーデンを3-2で下している。チャーリー・ウェブスターは中盤で1時間強プレーし、低いクロスで先制点をアシストしたルイス・ホールは左サイドバックでプレーしアディショナルタイムに交代した。