ブラジル代表で104試合目となったチアゴ・シウバは、ベロオリゾンテで行われたワールドカップ予選でパラグアイを4-0で下し、チームはクリーンシートを達成した。

ブラジルは、すでに今年末のワールドカップへの出場権を獲得していたが、パラグアイは現在7試合無得点、無勝利で、2022年のカタール大会への出場の可能性が消滅した。

ブラジルは、リーズのラフィーニャが93秒以内にゴールを決めたが、VARによる長時間の審議の結果、ハンドボールの判定でゴールは無効とされた。しかし、28分に再度ラフィーニャがパラグアイの2人のディフェンダーの間を縫うように動き、見事に先制ゴールを決めた。

さらに、アヤックスのアントニーとレアル・マドリードのロドリゴが、残り4分の間に2ゴールを決め、ブラジルが優位に立った。

ブラジルのチッチ監督は前の試合から多くのメンバーを変更したが、チアゴ・シウバと元PSGの同僚であるマルキーニョスをディフェンスの中心に据えた。ブラジルのポゼッション率は76%で、パラグアイはGKエデルソンを脅かすことがほとんどなく、数本のシュートを放つにとどまった。

ブラジルはこの予選で無敗、ホームでは現在61試合無敗で、3月の次の代表戦によるブレークでは、チリとボリビアと対戦する。

一方、イギリス時間の木曜日早朝には、クリスチャン・プリシッチ率いるアメリカがホームでホンジュラスと対戦する。