セネガル代表としてフランスでボリビアと対戦したカリドゥ・クリバリは、フル出場を果たしチームは2-0で勝利した。

ナポリから今夏加入したカリドゥ・クリバリは、テランガのライオンのディフェンスの中心としてプレーし、セネガルはブライユ・ディアのゴールとサディオ・マネのPKによりフランスのオルレアンにて勇敢なボリビアを下した。

クリバリは、ボリビアのどんな攻撃も簡単に対処し、時には中盤にオーバーラップし自分の役割を果たすなど、ディフェンス面で安心感を与えていた。

この試合、クリバリのチームメイトであるエドゥアール・メンディは負傷のため欠場した。

セネガルの次の試合は火曜日に行われ、イランとの親善試合が予定されている。この試合は、オーストリアで開催される。

その他、ネーションズリーグでは、セサル・アスピリクエタとアルマンド・ブロヤがそれぞれ出場したスペインとアルバニアが敗れた。

アスピは、サラゴサでスイス相手に右サイドバックとして先発し、試合終盤にカルロス・ソレールと交代した。ラ・ロハは22試合ぶりにホームで敗北を喫した。

この試合では、前半、スイス代表のマヌエル・アカンジが先制し、後半にジョルディ・アルバが同点ゴールを決めたが、その後、エリック・ガルシアのオウンゴールにより、スイスがアウェーで勝利した。

この結果、ポルトガルはスペインを抜いてネーションズリーグ・グループの首位に立ち、火曜日に行われるこの2チームの試合は、来年のネーションズリーグ決勝トーナメントへの出場権をかけた対戦となることが決まった。

一方、テルアビブでは、イスラエル代表のタイ・バリボがロスタイムに勝ち越しゴールを決め、ブロヤがプレーするアルバニアは最後の最後に涙を飲むことになった。

後半1分、イスラエルのション・ヴァイスマンがリードし、88分にはミルト・ウズニが同点ゴールを決め、このまま引き分けかと思われたが、バリボが得点し2-1でイスラエルが勝利した。

ブロヤはこの試合、フル出場を果たしている。

若い世代では、土曜日にU-19イングランド代表がジョージアを6-0で破り、UEFA欧州選手権予選を2勝1敗とした。この試合、チェルシーからはルイス・ホールがフル出場している。

21歳以下では、カーニー・チュクエメカとハーヴェイ・ヴェイルが、モロッコに2-1で勝利した試合で活躍した。

ほとんどがユーロU-19のメンバーで構成されたチームは、スペインでモロッコを破り、ヴェイルはヤングライオンズのキャプテンとして出場した。