ブラモール・レーンで7月に行われた前回の対戦では、3-0と敗れたチームの一員だったリース・ジェイムズ。リーグ最下位相手とはいえ日曜の夜もシェフィールド・ユナイテッドとの試合を甘く見ることはなかった。今回ブルーズは勝ち点3獲得、そしてリーグ順位を5位まで上げロンドンに戻ることになった。

試合後ジェイムズは後半同点に追いつかれた後のチームの素早い反撃、4日間で2度PKを獲得しジョルジーニョの2得点に繋げたティモ・ヴェルナーのチームへの影響について語った。この試合でジェイムズは、数試合結果が出ずに臨んだトッテナム戦よりも元々のプレースタイルに近いパフォーマンスを発揮できたと言えるだろう。

「ジョルジーニョはしっかりと練習しているし、試合でもそれがわかる」とPKを成功させたジョルジーニョについて語り、更にティモ・ヴェルナーの試合への影響について言及するジェイムズ。

「彼の時間はもうすぐやって来る。いつも真摯にトレーニングに励んでいて、2ゴールに絡んだから、チームに貢献していないわけではないしね。彼2つのプレーが勝利につながった。」

「サッカーにおいてはミスや珍しいことが起きることもあるけど、オウンゴールに対してしっかりと対応しPKを獲得できた。シェフィールド・ユナイテッドとの試合で苦戦することは予想していた。去年は非常に強いチームだったし、勝つためには100%の力を出し切る必要があった。」

トーマス・トゥヘル監督就任からこれまでの印象を語るジェイムズ。

「彼は来てからすぐ自分のサッカーのスタイルについて明確に説明し、みんなもそれをすぐに理解しようとした。それはチームとしてよく機能していることからもわかると思う。」