サポーターによる投票で、リース・ジェイムズがニューカッスル戦で決めた1点目のゴールが10月のベストゴールに選ばれた。

ジェイムズは、セント・ジェームズ・パークで後半に左足で1点目を、その12分後には今度は右足で2点目を決め、ブルーズは3-0の勝利を収めた。

このニューカッスル戦での先制点が、ブルーズのサポーターにより10月のベストゴールに選ばれた。

カルム・ハドソン=オドイのクロスを、マグパイズのフルバック、マット・リッチーがクリアしたが、これを拾ったジェイムズが落ち着いて力強いシュートをゴールに決めた。イングランド代表のリースは、ファーストタッチで切り返して角度をつけ、苦手な左足でゴール上隅にシュートを決めた。

この2つのゴールを下のビデオでもう一度振り返ってみよう!

10月の月間ベストゴールには、男子、女子、アカデミーの各チームから7つのゴールがノミネートされ、3万人以上のチェルシーファンが投票に参加した。

ジェイムズは全体の42%の票を獲得し、圧倒的な勝利を収めた。2位は、メイソン・マウントがホームでノリッチに7-0で勝利した際に決めた3ゴールで、彼にとってはチェルシー初のハットトリックだった。