チェルシーのレジェンド、ジョン・オビ・ミケルが本日、サッカー界からの引退を正式に発表した。

2012年にブルーズが初のチャンピオンズリーグ優勝を果たした際に重要な役割を果たしたナイジェリア出身のオビは、直近ではクウェートSCに所属していたが、自身のインスタグラムアカウントでこの発表を行った。

19歳の若さでチェルシーに入団し、10年以上の間、2つのプレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝、ヨーロッパリーグ優勝など、あらゆる栄冠を手にした。チェルシーのユニフォームを着て、372試合という膨大な出場回数を記録した。

ミケルは近年、イングランドではチャンピオンシップのミドルズブラやストーク・シティでもプレーしており、火曜日の午後、自身のインスタグラムで次のように発表した...

「すべての良いことには終わりがある という言葉があるが、私のプロサッカー選手としてのキャリアにとって、その日は今日である」と投稿した。


「この20年間のキャリアを振り返ってみると、自分が達成できたすべてのことに、そして何より、そのおかげで形成された人間性に、とても満足していると言わざるを得ない。」

「このすべては、家族、監督、クラブ、コーチ、チームメイト、そして何よりいつも忠実なファンの方々の揺るぎないサポートなくしては実現できなかった。皆さんは、私が期待に応えられない日でも、山あり谷ありで私を支えてくれた。本当にありがとう。」

「私のキャリアの中で、何らかの形でインスピレーションを与えてくれたであろうすべての人に、夢をあきらめないこと、やめようと思うたびに、なぜ始めたのかを思い出すことをお勧めしたいと思う。」


「これは別れではなく、新たな旅の始まりであり、私の人生の新たな章である。これからの人生が楽しみだし、皆さんも一緒に歩んで行けたらいいと思う。ありがとう!」

ジョン、これまでお疲れ様でした。