ジョルジーニョは、ミッドウィークでの立て直しを図るとコメント…

今シーズンは好調なスタートを切れたチェルシーだったが、フランク・ランパード監督はウェストハム戦の内容について及第点を下回るとコメント。しかしジョルジーニョは相手ゴール前でもっと精度を上げられれば、結果は異なるものだったと振り返っている。

これがプレミアリーグ50試合出場となったジョルジーニョ。ミッドウィークにはヴァレンシアとの接戦でもプレーしたばかりだったが、この試合の影響があったかどうかには懐疑的なようだ。

「疲れがあったか?そうは思わない。その可能性もあるが、チャンスは十分作っていたし、得点できる場面もあった。問題はこっちの方だよ」と話すジョルジーニョ。「チャンスを作ったなら、しっかり決めないとダメだ」

「チャンスを作った場面では、もっと精度を上げていかないといけない。ゴールが決められないまま先制されて、すっかり引かれてしまった。ああなると難しいよ」

「(ウェストハムは)いいプレーだった。チャンスもあったし、ゴールも決めたわけだしね」

「結果は残念だったけど、3日後にはまた別の試合だ」

敗戦を引きずる間もないスケジュールのブルーズは、水曜日にアストンヴィラをスタンフォードブリッジへ迎え撃つ。

ジョルジーニョは「しっかり自信を持って準備するよ。勝ちたいね」と力強く締め括った。