ポルトに2-0で勝利した試合でマウントの先制点をアシストしUEFAからマン・オブ・ザ・マッチに選出されたジョルジーニョは、自身とチームのパフォーマンスに満足するもののまだ勝負は決まっていないと語る。

マウントのゴールに加え後半にはチルウェルが追加点を挙げ、さらにクリーンシートも達成したチェルシーは、週末のウェストブロム戦での大敗から見事に立て直した。

「過ちを反省しそこから学ぶことがあった。チームとしてしっかり守りゴールを奪われないことが大事だ。チーム全体がポルト戦に向けてしっかりと準備を進め、ベンチの選手を含め全員で勝利を掴むことができた。」

「第1戦の結果には満足しているけど第2戦に向けて謙虚さを失ってはいけない。アドバンテージがあると考えるのは大きな過ちとなる。簡単にはいかないだろうから冷静に試合に集中すべきで、それができなければ過ちを犯すだろう。冷静で謙虚にトレーニングに励み、ポルトという強敵相手に敬意を払うべきだ。」

先制点のシーンではジョルジーニョのアシストからマウントがうまく振り向き正確なシュートでゴールを奪った。この試合63本のパスを通しパス成功率が94%となったジョルジーニョにとってこれが一番重要なシーンだったのは間違いないだろう。

「彼はいいポジションでボールを受けすぐにいい方向に振り向いた。スペースがあったからパスを出した。彼がそれをうまくコントロールして点を決めてくれたんだ。」