チェルシーMFジョルジーニョは、昨日のリーズ・ユナイテッド戦は、ミスを犯したことを罰せられたと語った。

トーマス・トゥヘル監督率いるチームは、リーズの手によって今シーズン初の敗北を喫し、9試合ぶりにアウェーでポイントを取れなかった。

この試合では、ラヒーム・スターリングとルベン・ロフタス=チークにチャンスが訪れるなど、明るいスタートを切ったブルーズだったが、GKエドゥアール・メンディのミスからホームチームに先制を許してしまった。

チェルシー初先発となったコナー・ギャラガーとともに中盤で出場したジョルジーニョは、前半の致命的なミスを悔やんだ。

「本当にうまくいかない一日だった。最初の15分、20分は良かったけど、その後、相手が得点したことで少しイライラしてしまい、いつもとは異なることをやり始めてしまった。スムーズにプレーできなかった。失点した後、冷静さを失った。起きてはいけないことだった。チェルシーは罰を受けたんだ。」

「(リーズの高い運動量とハイプレスは)分かっていた。プラン通りに多くのチャンスをつくっていたんだけけど、フィニッシュまでもっていくことができず、いつもはやらないようなプレーをし始めた。プラン通りにプレッシャーから抜け出すことができていたら、また違った展開になっていたかもしれないね。」

残念な一日ではあったが、ジョルジーニョは、来週末に控えるレスター・シティとの対戦に向け、ブルーズは早く次のステップに進まなければならないと語る。

「自分たちは常に向上しようとし、お互いを助け合いながらさらに上を目指そうとしているけど、残念ながら昨日はそれができなかった。」

「常に前に進まなければならない。こういったことが起きるのはあり得ない話ではないし、次の試合でどのように立ち直るかが重要だ。」

またジョルジーニョは、ブレンデン・アーロンソンにボールを奪われ失点したエドゥ・メンディを擁護した。

「誰かがミスするのは、見ていて気持ちのいいものではない。特にチームメイトはね。誰もが経験することだ。彼は強いし、強いメンタリティを持っている。前に進むべきだね。」