ジョルジーニョが来年の夏に行われるユーロの出場を決め、初めて主要大会に出場することとなった。そしてジョルジーニョは前回のW杯の出場を逃したこともあり、特別な気持ちを抱いていると話してくれた。

2年前ミラノで行われたプレーオフの2ndレグ、スウェーデン代表戦にジョルジーニョは出場。2戦合計1-0で敗れ、ここ60年で初めてW杯の出場を逃したイタリア代表。

イタリア代表は今回の予選で強さを発揮し、ここまでの7戦全てで勝利を収めている。土曜日にはギリシャ代表と対戦したが、ジョルジーニョはPKで先制点を決め、2-0での勝利に貢献している。

「最高の結果だね。特に2年前のことを考えるとね」とコメントしたジョルジーニョ。

「本戦出場に値したと思うし、本当に嬉しいよ。これが望んでいた結果だったし、このために戦っていたからね」

「自分たちが優秀だと証明できたね。このような選手たちに囲まれてプレーできるのを嬉しく思うよ」

「ファンも最高だった。来年の7月にはもっと情熱的になっていくと思う。ファンを楽しませるためにあらゆることをしていくよ。最高の雰囲気でプレーするのも楽しみだね」

ユーロの本大会はローマでも行われるが、イタリアは少なくとも2試合をホームで行うことになった。

ジョルジーニョにとってはイタリア代表として自分のできることを証明できるチャンスだ。予選では2本のPKを決めているが、クラブと代表合わせて16本のPKを担当し、15本のPKを決めている。

「悪い運だけを持ってくるのだけは無しだよ」と笑みを浮かべながら答えたジョルジーニョ。「PKはたくさん練習しているよ。大会制覇という結果で終わることができたら最高だね」

イタリア代表は明日リヒテンシュタイン代表とアウェイで対戦する。