エンゴロ・カンテとオリヴィエ・ジルーの両者が2022年ワールドカップ予選のウクライナ戦に出場した。

試合はアントワーヌ・グリーズマンが先制点を挙げるもその後プレスネル・キンペンベがオウンゴールを献上し1-1の引き分けに終わった。カンテはフル出場を果たし、一方のジルーは60分過ぎにベンチに退いた。

クル・ズマはこの試合ベンチから途中出場することなかったが、日曜のカザフスタン戦もしくは水曜のボスニアヘルツェゴビナ戦での出場を狙う。両試合ともアウェーで行われる。

マテオ・コヴァチッチも試合に出場したが、クロアチアはアウェーにてスロヴェニアに1-0で敗れた。

コヴァチッチは試合時間残り7分で元ブルーズのマリオ・パサリッチと交代した。クロアチアは前回大会で準優勝しており、ホームで行われるキプロスとマルタ相手の試合で連勝したいところだ。

現在シェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍中のイーサン・アンパドゥはベルギー相手にアウェーですぐに先制点を決めたが、その後圧倒され3-1で敗れた。

試合開始10分にハリー・ウィルソンが先制点を決めたが、その後元チェルシーMFケヴィン・デ・ブラウネとトルガン・アザールがゴールを決めベルギーが逆転する。

さらにもう一人の元ブルーズ、ロメル・ルカクが残り15分でPKを成功し勝負を決めた。ミシー・バチュアイに出場機会はなかった。