フラメンゴにレンタル移籍していたケネディがチェルシーに復帰することが決まった。

左サイドなら守備・攻撃のどのポジションでもプレーできるブラジル出身のケネディは、今季フラメンゴにレンタル移籍し、マラカナでの5ヶ月間で18試合に出場し1得点を挙げていた。11月に行われたコパ・リベルタドーレス決勝では、惜しくもパルメイラスに延長戦の末に敗れている。

ケネディは2015年にフラメンゴのライバルであるフルミネンセからチェルシーに移籍した。ウエストロンドンでは移籍後初シーズンに最多出場を果たし、モウリーニョ監督、そしてヒディンク監督の下で20試合に出場、ノリッチ戦では試合開始40秒でゴールを決めるなど、ブルーズで2得点を挙げている。

その後、ワトフォードとニューカッスルへのレンタル移籍を経て、チェルシーで7試合に出場した。リーグカップのフォレスト戦では、左ウイングバックとして出場し、ブルーズにおける3得点目となるゴールをマークした。

フラメンゴへのレンタル移籍の前は、ヘタフェ、グラナダと2年間リーガ・エスパニョーラに在籍した。ユース時代はブラジル代表にも選出されている。

また、22歳のGKジェイミー・カミングは、ジリンガムから同じリーグ1のMKドンズに移り、今シーズン残りの期間プレーすることになった。

カミングはギルズで22回プレーし、4回のクリーンシートを記録した。MKドンズは現在リーグ5位につけている。