マテオ・コヴァチッチは勝利したバーンリー戦、攻撃面と守備面で高い数値を記録した…

ターフ・ムーアで行われたゲーム、チェルシーは63.3%のポゼッション率を誇った。ボール保持率ではマテオ・コヴァチッチ(9.2%)がゲームを通して最も高い数字。この数字にジョルジーニョ(8.8%)が続く。コヴァチッチとジョルジーニョは中盤でのゲームメイクに貢献してみせた。

また、その2人はパス成功率(コヴァチッチ96、ジョルジーニョ93)とボールタッチ数(コヴァチッチ130、ジョルジーニョ104)においても卓越した数字をマーク。

スタメン出場した選手では、ジョルジーニョが記録したパス成功率94%を上回ったのはバーンリーのドワイト・マクニール(96%)ただ1人。

チェルシーは691本のうち589本のパスを成功させた。

パス面で印象的な数値を残したコヴァチッチは3回のドリブルに成功。このコヴァチッチの数字をまたしても上回ったのはマクニール(6)のみ。

コヴァチッチはタックル数においても試合を通して最多の4回。試みたすべてのタックルを成功させている。このタックル成功数に並ぶのがセサル・アスピリクエタだ。

チェルシーは21歳以下の異なる2選手が1シーズンのプレミアリーグにおいてハットトリックを達成した初めてのクラブとなった。

チームが放った16本のシュートのうち5本を記録したクリスティアン・プリシッチ。ゴールを決めたウィリアンは4本、メイソン・マウントが3本と続いている。

チェルシーは枠を捉えた7本のうち4本をゴールに結びつけた。7本はバーンリーの選手によってブロックされたもの。

バーンリーは13本のシュートを記録。うち枠を捉えた本数は5。

この日得点を奪ったプリシッチとウィリアンはともにゲーム最多のキーパス本数3本をマークした。

空中戦においてはクル・ズマが両チーム通して最多5回の空中戦を制した。タミー・エイブラハムは6回の空中戦のうち4回に勝利。

ズマが記録したクリア回数7回は、共にセンターバックを務めたフィカヨ・トモリのそれを2上回る。マルコス・アロンソはチーム最多のインターセプト数3回を記録した。