プレスバックなど、攻撃陣の活躍が光り勝利を収めたクリスタルパレス戦を数字で振り返ろう…

23本のシュートを放ったチェルシー。そのうち5本は枠へと飛び、8本はブロックされた。

クリスティアン・プリシッチは6本のシュートを放ち、その最後のシュートで得点。また、3本が枠内へと飛んでいる。ウィリアンとメイソン・マウントが4本(全てがブロックにあった)で、タミー・エイブラハムが3本のシュートを放った。

クリスタルパレスのシュートはわずかに3本で、枠内シュートは1本。そして、チェルシーがコーナーキック7回に対し、クリスタルパレスはコーナーキックなし。

ブルーズはボールポゼッションで60.6%を記録。

マテオ・コヴァチッチが最長のボール保持時間を記録(9.7%)し、タッチ数(109回)でも最多を記録。そして、パス成功数(86本)が最多成功数となった。

チームとしてパス成功率は87%で、スタメンの中ではウィリアンとマウントが最高の95%の成功率を誇った。

キーパスではウィリアンが最多の4本、プリシッチとマウントが3本で続く。

プリシッチはウィルフレッド・ザハと同じく6回ドリブルを成功させ、コヴァチッチとリース・ジェイムズが3回中3回ドリブルで相手を抜き去った。

プレミアリーグ10得点目を決めたエイブラハムは空中戦で4回勝利、ゲームで最多タイの記録だ。エメルソンとクル・ズマがそれぞれ3回勝利。

コヴァチッチ、ウィリアン、ズマがそれぞれ3回のタックルを成功させこれが最多の数字。ズマは4回ボールをクリアした。

エンゴロ・カンテはチームに復帰し、最多となる3回のインターセプトを記録。

セサル・アスピリクエタがこれまでリーグ戦73試合にスタメン出場を果たしていたが、クリスタルパレス戦はベンチスタートとなった。またチェルシーのスタメンの平均年齢が24歳88日とチーム史上最年少を記録。