昨日、黒星を喫したリヴァプール戦をデータで振り返っていく。

チェルシーが放ったシュートは13本。リヴァプールは6本であった。チェルシーが2本の枠を捉えたのに対して、リヴァプールは枠内を3本捉えている。チェルシーの残りのシュートは8本が枠外、3本が相手ディフェンダーによって阻まれた。

両チーム最多のシュート本数3本を記録したタミー・エイブラハム。

チェルシーが記録したシュートのうち、9本は支配率60.3%を記録した後半に入ってからのものである。前半の支配率は49.3%。

ジョルジーニョはこのゲーム最多のポゼッション率をマーク(7.3%)。この数字に続くのがセサル・アスピリクエタ(6.4%)とマルコス・アロンソ(6.3%)。

最多ボールタッチ数はアロンソ(93)が記録。2番目がアスピリクエタ(83)であった。加えてこの両者はキーパスの本数でも3本と4本を記録した。

チーム最多インターセプト数はアロソンの3回。そのアロンソは途中出場であった。

パス成功率では80%を記録したチェルシー(一方のリヴァプールは73%)。

ジョルジーニョは最多パス成功数(56)を記録。これに続くのがマテオ・コヴァチッチ(41)、フィカヨ・トモリ(40)。

後半はタックル数、インターセプト数、ドリブル成功数が前半の数値を上回ったチェルシー。

試合を通して最もドリブルを成功させたのがサディオ・マネで3回。ウィリアンとエンゴロ・カンテが2回で続いてる。

空中戦では30回のうち20回をチェルシーが制している。クル・ズマとジョエル・マティップがそれぞれ5回空中戦に勝利。

トモリは最多タックル成功数の4回を記録。カンテとマティップは3回のタックルに成功した。

リヴァプールが38回のクリアを記録したのに対して、チェルシーは11回。リヴァプールが記録したうちの28回は後半のもの。試合時間残り20分ではリヴァプールが18回のクリア数を記録した。