ホームでニューカッスルに勝利したブルーズ。試合をコントロールしたのはジョルジーニョだ…

チェルシーは16本のシュートを放ち、半分の8本が枠を捉えた。また、4本のシュートがブロックされている。ウィリアンとタミー・エイブラハムはともに最多となる4本のシュートを記録した。

マルコス・アロンソは2本のシュートを放ち、いずれも枠を捉えた。そのうち1本が決勝点だ。アロンソは2016/17シーズン開幕以降のリーグ戦で16ゴールを決めており、これは同期間のプレミアリーグにおけるDFとしては最多の数字だ。

ニューカッスルは枠内シュート0本に終わった。

チェルシーはボール支配率で71.1%と圧倒。ジョルジーニョは全体の11.1%に及ぶ時間、ボールを保持しており、これが試合で最も長い記録だ。

ジョルジーニョはタッチ数でも最多の115回。セサル・アスピリクエタが111回、アロンソが104回で続いた。

ジョルジーニョはパス成功数でも最多の96本。アスピリクエタとズマがいずれも83本、フィカヨ・トモリが80本で続いている。

パス成功率ではズマが最高の94%。ジョルジーニョは93%を記録しており、これは先発出場した選手の中で2番目の数字だ。

ジョルジーニョはタックル数でも最多の5回を成功させている。

キーパス数ではカラム・ハドソン=オドイが最多の5本。ウィリアンが3本で続いた。

ウィリアンはドリブル成功数が5回で最多。途中出場のマテオ・コヴァチッチは4回を記録しており、両者ともにドリブル成功率は100%だ。

ブルーズは41回の空中戦で23勝。ズマとエイブラハムが最多の6勝ずつを記録している。

最終ラインのズマ、トモリ、アスピリクエタはいずれも2回のインターセプトを記録した。