勝利したチャンピオンズリーグ、リール戦のデータをチェック。エンゴロ・カンテ、セサル・アスピリクエタ、フィカヨ・トモリが突出したデータを記録した…

昨夜チェルシーは62.8%のボール支配率を記録し、相手よりも250本以上多くのパスを出した結果となった(チェルシー533本に対し、リール280本)。

セサル・アスピリクエタがこの試合、ボール保持の最長を記録(9.8%)。また、最多タッチ(113回)と最多パス(92本)を記録した。

一方でクル・ズマは77本、フィカヨ・トモリは70本のパスを記録している。

この試合ブルーズは87%のパス成功率を記録すると、スタメン出場した選手ではエンゴロ・カンテが96%で、成功率トップ。続いてアスピリクエタとズマが94%の成功率を記録した。

決勝点を決めたウィリアンはチーム最多の3本のキーパスを供給。メイソン・マウントは2本であった。

カンテは4回ドリブル突破(成功率100%)を見せたが、この数字を上回ったのはリールのジョナタン・イコネのみ。そのイコネは5回ドリブル突破。ウィリアンは3回。

ブルーズは計11本のシュートを記録したが、リールは7本。枠内シュートで見ると、両チームともに3本であった。

マルコス・アロンソ、マウント、得点を決めたヴィクター・オシムヘンがゲーム最多の3本をシュートを放っている。

リールのシュートのうち5本はセットプレーから生まれたもので、残りの2本はオプタによると速攻から放たれたものであった。

40回起こった空中戦でチェルシーは75%の勝率を誇ったが、アロンソはその内の9回の空中戦を戦い、ズマは次に多い6回。またズマは空中戦で個人として最高の86%の勝率を記録した。

トモリは5本のタックル全てを成功させ、チーム最多を記録。ジョルジーニョとカンテがそれぞれ4本。カンテはこの試合最多の2本のインターセプトも記録している。