マテオ・コヴァチッチがまたもや素晴らしい数字を披露。ワトフォード戦を数字で振り返ろう…

先週のバーンリー戦のように、コヴァチッチが最多パス、ドリブル成功数で最多を記録した。またボールに最も触れ、ゲーム最多タイとなる3本のタックルを成功。

ヴィカレージ・ロードではコヴァチッチが141本中135本のパスを成功させ、成功率は96%を達成した。

また単独で11.7%のポゼッションを記録し、157回ボールにタッチそしてドリブル成功数は4回。この数字はクリスティアン・プリシッチに匹敵する。

チームとしては62.7%のポゼッションを誇り、パス成功率は90%を記録した。

コヴァチッチの相方である、ジョルジーニョは125本のうち117本のパスを成功。また3回のインターセプトを記録した。これを上回ったのはクル・ズマだけで、4回。

キーパスではウィリアンがゲーム最多の4本。

チェルシーの16本のシュートのうち10本が枠をとらえた。メイソン・マウントが最多の5本、タミー・エイブラハムが4本で続く。

プリシッチは放ったシュート3本が枠をとらえ、1本がネットを揺らした。今シーズン、ゴールとアシスト合計でプリシッチは9点を記録しているが、そのうちの8点はスタンフォードブリッジで生まれている。

一方のワトフォードは12本のシュートを放ち、3本が枠へ、4本はボックス外から放たれた。オープンプレーから生まれた唯一のビッグチャンスは最後に生まれたベン・フォスターのヘディングとなっている。

ディフェンス面で活躍したのはセサル・アスピリクエタで、空中戦で最多(6回)の勝利を記録。

また3回タックルを成功させたが、コヴァチッチとフィカヨ・トモリもこの数字となった。