チェルシーでのプレミアリーグデビュー戦において、後方で安定したプレーを見せたカリドゥ・クリバリがイングランドのサッカーについての感想を述べた。

チェルシーは、グディソン・パークでエヴァートンを1-0で破り、今シーズン初のクリーンシートを達成した。クリバリはトーマス・トゥヘル監督の3バックの左で、ウイングバックのベン・チルウェルとセンターバックのチアゴ・シウバに挟まれるかたちで先発した。

セネガル代表のクリバリは、勝ち点3を獲得したことが最も重要だったとしながらも、初めてチェルシーのユニフォームを着てプレーしたことを誇りに思い、ブルーズでのキャリアを楽しんでいると語った。

「タフな試合だったし、プレミアリーグでの初戦だった」と、水曜日の朝に行われたトレーニング後に語った。」

「まだ(イングランドのサッカーの)リズムに慣れていないため、難しい試合となったけど、ベストを尽くした結果、試合に勝つことができた。これからもチームと一緒にたくさんの試合に勝ちたい。」

また、マージーサイドを訪れたチェルシーファンから新しい26番に向けられた新しいチャントもあり、カリドゥは、ファンからの応援を聞くのが楽しかったと言う。

「本当に嬉しかったし、最初に(歌を)聞いたときは信じられなかったよ。兄がスマホに送ってくれたんだけど、びっくりした。本当に嬉しかったし、この新曲に感謝したい!長く歌い継がれることを願うよ!」

ロンドンのライバル、スパーズがスタンフォードブリッジにやってくる日曜日、彼はトゥヘル監督の先発メンバーとしての地位を固めたいところだ。

「ホームでのビッグゲーム、ロンドン・ダービー、そしてタフなゲームになることは分かっている。」

「トッテナムはいい選手がたくさんいて、とてもいいチームだ。日曜日に備えて、試合に勝てるように一生懸命トレーニングしたい。難しい試合になることは分かっているけど、準備は万端だ!」