マテオ・コヴァチッチが改善すべき決定力についてコメントし、トッテナムと闘いゴールを決め勝利すると話してくれた。

ここ最近はいいパフォーマンスを発揮できていないチェルシーだが、コヴァチッチと選手たちはこれから迎えるトッテナム戦に向けどこを改善すべき点をトレーニングで向上させようとしているようだ。

「今シーズンの序盤はいくつかいい試合があった。ここ4、5試合は少しアンラッキーだったね」と話したコヴァチッチ。「もっとゴールを奪えたけれど決めきることができなかった。プレミアリーグは本当にタフなリーグだ。ゴールを奪えないと失点する危険性がある」

「少し積極性が欠けてしまっていると思う。それでもしっかりと闘っている。今は改善を施す時間だね。これは普通のことだが少し敗戦するゲームが増えてしまっている。とにかく集中して闘うよ」

そして最近調子を上げてきているトッテナムについてコメント。

「全ての面が重要だ。高いクオリティを持っているし前線は手強い選手が揃っているからね。自分たちはボールを回していくが、カウンターアタックには注意していかないといけない。スペースを与えれば痛い目に合うことになる」

そしてコヴァチッチは経験が浅い若手選手を称賛。

「若い選手たちは本当によくやってくれている。プレッシャーもしっかりとかけてくれているんだ」とコヴァチッチは話した。「チェルシーの選手なら年齢は関係ない。高いレベルでプレーすることが求められる。これが自分たちのすることだよ。それでもフットボールでは全てがうまくいくというわけではない。前節は難しい展開だった」

「特定することは好きでない。みんながいいプレーを披露しているし、彼らがチェルシーの未来だ。いつも笑っていてジョークが好きなんだ。素晴らしいチームだよ。ピッチ内外でも楽しんでいるんだ」