プレシーズンの間、そして開幕から数週間もケガに悩まされてきたチェルシーMFマテオ・コヴァチッチが、土曜日のレスター・シティ戦に向け、今はコンディションが戻ってきている語った。

コヴァチッチは、今シーズンの最初の3試合には出場していない。開幕戦のグディソン・パーク戦ではベンチ入りしたが、その後2試合はひざの負傷によりチームから離脱していた。

エンゴロ・カンテという重要な戦力を負傷で欠く中、コヴァチッチの復帰はトーマス・トゥヘル監督にとって、タイムリーな追い風となる。

今回は、マテオにコンディションの回復、怪我の影響、そしてこれからの数週間の展望について話を聞いた。

「2週間も休んでいたから、やっとピッチに戻れてうれしいよ。復帰するのは大変だったけど、とてもいい状態だし、ピッチでみんなと一緒に戻るのが待ちきれない。これからの闘いに向けて準備はできているよ。」

「ピッチに立てないのは嫌なんだ。難しい時期を過ごしたけど、怪我をしたことで、別の意味で向上することができる。ジムでのトレーニングがうまくいくようになったし、他のトレーニングもしたし、今からいい感じでスタートできる。」

「サイドラインはとても緊張する。ピッチにいられないのはとてもきついから嫌なんだ。良い時も辛い時も、チームをサポートしたいからね。全員が参加し、グループとして行動し、ここ数年やってきたことを継続することが重要だと思う。」

チェルシーは次のプレミアリーグでフォックスと対戦するが、28歳の彼は今週のトレーニングを経て、やる気がみなぎっているという。

「今日のトレーニングはとてもタフだったんだ。プレシーズンで一部参加できないのは簡単なことではないけど、サッカーでは怪我はつきものだし、もっと強くなって戻ってこないとね。」