水曜日のアストンヴィラ戦では、ジョン・テリーがスタンフォードブリッジに帰ってくる。しかし、今回はチェルシーと異なるカラーを身につけるようだ。

現在はアストンビラのディーン・スミス監督のもとでアシスタントコーチを務めるテリー。ブルーズの元キャプテンであるテリーは、アウェイチームの一員としてスタンフォードブリッジでの勝利を狙う。

テリーがスタンフォードブリッジへ帰ってくるのは、2017年夏のチェルシー退団以来初めてだ。元チームメイトのフランク・ランパードやジョディ・モリス、さらにはチェルシーですごした20年にわたってチームを支えたスタッフたちと再会することとなる。

現役時代、ともに数多くの成功を手にした元チームメイトとの対戦を前に、ランパードは次のようにコメント。

「大きく違うことはないよ」ランパードは話す。「昨シーズンはジョンのチームと2回対戦している。今も良い関係だし、彼自身や、ディーン・スミスとともにアストンヴィラでやっている仕事ぶりは大きなリスペクトに値するよ」

「チェルシーのファンからは温かく迎えられるだろう。最高のキャプテンで、全てを勝ち獲った。それは皆が知っているはずだ」

「ファンはジョンに対して感謝を示すだろうし、それはとても感情に訴えかけるシーンになると思うよ。ジョンはそうした歓迎に値するし、彼をまたスタンフォードブリッジで見ることができて嬉しいね」

「いつも連絡を取っているけど、ここ数日は別だよ」

「先週は少し話をしたんだ。いつも話をするけど、もちろんお互いに自分の仕事に集中している。ジョンはアストンヴィラでハードワークをしているし、それは自分たちも同じだ。対戦できるのが楽しみだね」