フランク・ランパードが自身の選手時代、1月に大型契約が結ばれた時のことを振り返った。この中でチームの若手選手はモチベーションを高く保つ必要があるとコメント。

移籍禁止処分が軽減されたことで1月の移籍に関しては多くの噂がある中、ランパードの選手時代のことに話題が及んだ。

「ネガティブなことだと思ったことはないよ」と話したランパード。

「フェルナンド・トレースが来た時なんかを思い出すと皆興奮していたよ。他のセンターフォワードはそうではなかったかもしれないけどね!」

「クラブの選手の一員の時はクラブの補強が上手くいってほしいと思うんだ。選手が入ってくるとワクワクするもんだよ。一方でもし自分がセンターフォワードだったらより頑張らないとと思うね。チェルシーようなクラブではよく起こることだ。いつでも準備することが大切だね」

「このチームの強化ポイントを考えた時、若手選手を軽視するつもりはない」と続けたランパード。

「今夏からチームの状況を見てきたが、アカデミーの選手が試合に出ることは本当に良かった。彼らはそれに値したんだ。過去にはそれほどなかったことだが、これに関しては自分たちを変える必要があると思う」

「トレーニングからいいプレーを見せてくれれば、彼らにはチャンスを与える準備をしている。これは新加入の選手には話す必要はないと思う。若手選手たちは常に少しの緊張感を持って欲しい。これは悪いことではないはずだ。でも自分自身の才能も信じて頑張ってほしい」

ランパードは来月にどのポジションにも選手の加入の可能性があるとし、選手としての自分を思い出した。

「しっかり動いて、勝ちたいという意思を持って戦うことがクラブの成功になる」

「もちろん才能ある選手と契約したいが、ここに来る選手はチェルシーで成功するために緊張感を持って欲しい」