2020年が始まり、フランク・ランパードが今年の展望を話した。

新年の迎え新たなスタートを切るチェルシーだが、ランパードは目標であるプレミアリーグ制覇について話してくれた。

現在首位のリヴァプールとは勝ち点が20離れているが、ランパードはこの差とトップ争いが厳しいものだと感じているようだ。それでも選手たちが真のタイトル争いをできるチームになることができるとコメント。

「これは目標でないといけない」と話したランパード。

「補強禁止処分でチェルシーにいる選手たちをしっかりと見ることができた。ユースの選手もね」

「彼らのプレーを見れば見るほど、選手たちは上に行こうと気持ちが変化する。それでも終盤戦では選手たちはそれほど変化していない。選手たちをトップチームに入れていって、若い選手たちが成長してくれたらトップチームとの架け橋になってくれるはずだ」

「次に何が起こるかなんて分からないけれど、それは自分たちのプレー次第なんだ。いろいろなことを試していくよ。そして正しい補強も行なっていかないといけない。大きな契約になるかもしれない。とにかく今はチャンスがあるんだ」

次なる対戦はブライトン戦。9月のスタンフォードブリッジでは見事なプレーを披露されたものの、後半のゴールでシーズン初のホームでの勝利を収めた。

「本当にタフな一戦になるだろうね」とランパードはコメント。

「彼(ポッター)をリスペクトしている。昨シーズン、スウォンジーと対戦した時からね。ブライトンでもこれまでやってきたことを見ているんだ。変化すること、プレースタイルに影響を与えることは簡単なことではないが、彼はしっかりとやってきている。これからも大きな影響を与えるだろうね」

「数週間前のアーセナルとの一戦では試合を支配していた。厳しい戦いになる」

セサル・アスピリクエタはハムストリングに怪我を抱えているものの、出場できるとランパードは自信を見せたが、マルコス・アロンソとリース・ジェイムズはまだ欠場の見通し。アーセナル戦に欠場したクリスティアン・プリシッチについてもコメントした。

「トッテナム戦、交代した時には怪我を抱えていた。サウサンプトン戦も試合中ずっと痛みは感じていたみたいだ。リース・ジェイムズの怪我によって選択肢が少なくなってしまっている」‘

「アーセナル戦では状態は良いと話していたけれど念のためにランプティをチームに入れたんだ」

「リース・ジェイムズは1週間から10日ほど欠場する。プレシーズンに手術した足首に怪我がある。心配ではあるがドクターは1週間ほどで復帰できると話していた」

「アロンソも筋肉に怪我を抱えている。同じようにひどい怪我ではないが、数日間は欠場だ」

プリシッチについてもランパードはコメント:「サウサンプトン戦後、ハムストリングが痙攣してしまった。怪我とは言わないだろうが、数日間はトレーニングを別メニューで行なった。アーセナル戦を欠場させたのは予防のためだ」