Chelsea Women are delighted to confirm the signing of young forward Lauren James on a four-year deal.

ジェイムズは、U10sからU14sまでチェルシーアカデミーに所属し、2021/22年のバークレイズFA女子スーパーリーグのシーズンに向けて、マンチェスター・ユナイテッドから再加入します。

チェルシーに在籍していたフォワードは、2017年10月に16歳でアーセナルでデビューした後、2018年7月にマンチェスター・ユナイテッドで初めてプロ契約を結びました。

ジェイムズは、リーグ戦18試合に出場して14ゴールを決め、ユナイテッドの女子サッカートップリーグ昇格に貢献し、その活躍が認められ、2019年のUEFA U-19選手権に出場するU19女子イングランド代表に招集されました。

19歳の彼女は、バークレイズFA女子スーパーリーグでマンチェスター・ユナイテッドの史上初ゴールを決めて歴史に名を刻み、2019/20シーズンには12試合に出場して6ゴールを挙げ、チーム得点王に輝きました。また、同シーズンのPFA女子ヤングプレーヤーオブザイヤーの候補にも選ばれています。

ブルーズのDFリース・ジェイムズの妹であるローレンは、U-17およびU-19レベルでイングランド代表として活躍しており、2020年11月のトレーニングキャンプの一環として、初めてシニアチームにも招集を受けました。

体を上手く使ってボールキープに優れたテクニカルプレーヤーであるジェイムズは、簡単に前線へボールを運ぶ能力を持っており、昨シーズン、2-1で敗れたチェルシー戦では、シーズン・オブ・ザ・イヤー候補のゴールを決め、その資質を示しました。

チェルシーとの契約についてジェイムズは、「6歳でキャリアを始めた素晴らしいクラブに、故郷に戻ることができて最高の気分です。」

「トップチームでプレーするため、エマや他のチームメイトのいるここに戻ってくることができたのは、とても嬉しいことです。」

「ここでの生活がスタートすることに興奮しているし、新シーズン、キングスメドウでファンの皆さんにお会いするのが待ち遠しいです。」と語った。

チェルシー女子の監督であるエマ・ヘイズは、「ローレンはエキサイティングで若い才能を持った選手で、以前から尊敬していました。」

「彼女と契約する機会が訪れたとき、私たちは彼女をクラブに戻すのに今が適切な時期だと感じました。」

「彼女がこれからどのように成長していくのか楽しみですし、プレシーズンのトレーニングに参加するのを楽しみにしています。」