アカデミーのディフェンダー、ヘンリー・ローレンスは、MKドンズにレンタル移籍し、2シーズン連続でリーグ1でプレーすることになった。

U-9からチェルシーに所属している20歳は、昨シーズンAFCウィンブルドンに所属し、ケガで2カ月欠場したものの32試合に出場し、実りある1年を過ごした。

ローレンスは、GKのジェイミー・カミングとともに、今シーズンからスタジアムMKでプレーするチェルシー選手となる。MKドンズは昨シーズン、リーグ・ワンのプレーオフに進出したが、昇格を逃した。

一方、もう一人のアカデミー生、17歳のFWザイン・シルコット=デュベリーはチェルシーと初のプロ契約を結び、2025年までクラブに所属することが決まった。