ミッドウィークの試合も行われた先週のローン選手の活躍を見ていこう…

国内組

先週の火曜日、ミッドウィークに行われた試合ではダニー・ドリンクウォーターが怪我から復帰しバーンリーでのプレミアリーグ初先発を記録。ドリンクウォーターは8月のカラバオ杯にのみ出場していたが、ホームでのマンチェスター・シティ戦(トップ写真)にはスタメン出場。60分間プレーしたが、チームは4-1と敗れた。試合後に監督のショーン・ダイクは次のようにコメント:「パフォーマンスには満足していない。彼(ドリンクウォーター)がしっかりとプレミアリーグでプレーできるまで身体の状態を良くすることが大切だ。身体をプレミアリーグに適応させるのは短い時間でできることではない。時間がかかるんだ」ドリンクウォーターは5-0と敗戦したトッテナム戦ではベンチで出場機会を待ったが、出場はなかった。チャンピオンシップでは、マット・ミアズガとジェイク・クラーク=ソルターがともに試合に出場したが、両選手ともに途中でピッチを退いた。クラーク=ソルターは着地に失敗し肩を脱臼。わずか15分ほどのプレー時間に終わった。そしてミアズガはハーフタイムに交代。

1-1で試合が進んでいたものの結局3-2でバーミンガムが勝利。バーミンガムは6週間ぶりの勝利となった。両チームともに順位は中位だ。デュジョン・スターリング(下記写真)はルートン戦にフル出場を果たした。試合は2-1で敗戦し、ルートンのイジー・ブラウンは先週に負った怪我のために欠場。ウィガンはスターリングのクロスから先制点を奪ったものの、ラスト5分に2失点を喫し降格圏を脱出することはできなかった。

チャールトンは1-0でミドルズブラに敗れ6連敗。またここ8試合で勝ちがない状況だ。コナー・ギャラガーも決定機を迎えたものの惜しくもゴールならず。またこの試合決勝点を決めたのはチェルシーアカデミーで育ったジョージ・サヴィル。チャールトンは現在17位となっている。リーグ1ではリチャード・ナーティが1-1と引き分けたサウスエンド戦にDFとして出場。そして土曜日の試合にも出場したが、2ゴールを許しリンカーンに敗れた。シュールズベリーのルーク・マコーミックはカップ戦に臨んだ。EFLトロフィーでマンチェスター・シティU21と対戦し、マコーミックは試合残り12分で出場。試合は1-1のまま進みPK戦に突入。シュールズベリーは惜しくもPK戦で敗戦している。一方、トレンメアのジェイコブ・マッドックスはマンチェスター・ユナイテッドU21を同大会で下した。3-2でトレンメアが勝利し、マッドックスはフル出場を果たしたが、土曜日の試合では出場しなかった。ジョッシュ・グラントはプリマスでケンブリッジ戦に出場したものの、1-0で敗北。GKのネイサン・バクスターは怪我のため2週間ぶりの復帰となった。スコットランドのトップディビジョンで3試合に出場している。水曜日の試合では自身初勝利を挙げた。ビハインドから2-1と逆転したが、バクスターも見事なセーブを披露し勝利に貢献した。

海外組

フランスではティエムエ・バカヨコのモナコがリーグアンで勝利。終盤のゴールで2-1と勝利すると、ホームでのアミアン戦でも3-0と快勝。2連勝を果たしたものの、前半のつまづきが響き現在順位は中位となっている。

マリオ・パサリッチはアタランタの公式戦3連勝に貢献。ホームでのヴェローナ戦ではアディショナルタイムにゴールを奪い3-2で勝利した。ナポリとパルマに勝ち点差7をつけ6位をキープしている。ブンデスリーガでは、ルイス・ベイカーのフォルトゥナ・ドュッセルドルフがボルシア・ドルトムント相手に5-0と大敗。ベイカーは後半に3点目を許したところで交代した。