ロメル・ルカクが復帰したチェルシーは彼のゴールによりアーセナルを破った。試合後、ルカクはプレミアリーグで決めた114得点の中でも今回のゴールが特に気に入っていると明かした。

デビュー戦の開始15分にビルドアップに絡みジェイムズのクロスをつめてゴールを決めたルカク。

「多くのゴールを決めてきたけど、今回のは最高だった。」と試合後のインタビューで語るルカク。

「本当に感情的になるよ。タップインで決めたゴールだけど、うまく組み立てた攻撃だった。いいプレーができたし相手を圧倒した。もっとゴールを決められたと思うけど、パフォーマンスは良かった。この調子でプレーしていきたい。トレーニングを続けてどんどん強くなりたい。プレミアリーグは強敵だらけだからね。チャレンジしていきたいし、もっと良くなっていくことを願うよ。」

ルカクは終始ガナーズのディフェンスをを翻弄し、強靭な肉体、スピード、動き、そして意識の高さを併せ持つヨーロッパ最高峰のストライカーであることを見せつけた。

自身のパフォーマンスについてルカクはこう語っている。

「支配的と言えるかな。毎回より良いプレーを心掛けているし、まだまだ道のりは長い。」

「チームのために懸命に働き、勝利し、得点し、チャンスを作りたい。それが学んできたことであり、一生懸命努力してきたことであり、これからも努力していく。このチームは非常に能力が高く、ヨーロッパのチャンピオンで、当然ながら成長し続けたいと思っている。チームにプラスアルファをもたらしたいと言ったけど、そうなったかな?チームメイトの動きを理解するのに5分ほどかかったけど、みんなよく合わせてくれた。チームメイトにたくさんの質問をしたけど、彼らはちゃんとケアしてくれて、プレーしやすかった。ストレスを感じることなく、とても集中できた。頭の中にあるのは、ただ勝つことだけ。クラブとファンが喜んでくれると嬉しいね。」