チェルシー関連の最新情報:ブルーズが獲得に乗り出しているダヴィド・アラバが今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団することを発表、マイケル・マンシェンがジョン・テリーにトップチーム入りを歓迎されたエピソードを明かした。

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アラバがバイエルン退団

チェルシーが獲得に動いていると報道されるダヴィド・アラバが今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団すると発表した。

アラバは記者会見で13年間プレーしたバイエルンでの生活に終止符を打つことを明らかにした。

報道によるとチェルシーは多才なアラバの獲得を狙っているという。

「今季限りでこのクラブを退団し新しいことに挑戦することを決めた。」

ブルーズは以前からアラバの獲得に動いており、リヴァプール、マンC、そしてレアル・マドリードと競っているという。

アラバはブンデスリーガで9度優勝し、チャンピオンズリーグも2度制覇している。アラバの所属するバイエルンは史上2クラブ目となる1シーズン6タイトル獲得を達成した。

テリーの影響について語るマンシェン

元チェルシーCBのマンシェンは元主将ジョン・テリーがトップチーム、そしてイングランド代表で彼のことを歓迎したと明かした。

マンシェンは11歳のときにアカデミーに入り、イングランド最高峰の有望な若手DFと称されていた。

Athleticのインタビューにて、33歳のマンシェンはキャリア初期のテリーの影響について語った。

「まだ誰にも知られていなかった時期に初めてプロ契約を結んだ時のことを今でも覚えている。誰も自分のことを知らないだろうと思いながら(以前チェルシーの練習場だった)ハーリントンに入った。するとジョン・テリーが近寄ってきて『マイケル、調子はどうだい?』と言ってくれて、その後話をしてくれた。信じられなかったよ。彼はいい人で本当にキャプテンだった。」

最近ジミー・フロイド・ハッセルバインクの率いるバートン・アルビオンに入団したマンシェンは、現在アストンヴィラのアシスタントコーチを務めるテリーとの代表での日々についても語る。

「ドイツとの試合に召集されたとき、彼は代表のキャプテンだった。帰国する時、飛行機の中はスター選手ばかりだった。彼は機内を歩き回り、そうする必要はなかったのに自分のユニフォームにみんなのサインを入れてくれたんだ。今でも自分にとって宝物で額縁に入れてオフィスで飾っている。今までにもらったものの中で最高のプレゼントの一つだ。」

トーレスのチェルシー入団について語るジェラード

フェルナンド・トーレスを共にプレーしたフォワードの中で最高級と称するスティーヴン・ジェラード。

そんな彼がロビー・ファウラーのポッドキャストでトーレスのブルーズ移籍にショックを受けたと告白した。

「彼がチームを去って残念だった」と言う現在レンジャーズの監督を務めるジェラード。「トップチームとの差を縮めるために一生懸命頑張っていた。トーレスとプレーすることで当時自分は多くの得点を取ることができた。自分のキャリアのピークだったし最高の状態だった。」

しかし、その後トーレスはブルーズに入団し多くのタイトルを獲得することになる。

彼は2011/12シーズンにバルセロナとの試合でゴールを決め、チャンピオンズリーグ決勝進出に貢献し、チームはその年この大会で優勝を果たし、その翌年もチェルシーはFAカップとヨーロッパリーグを制覇した。

ジェラードはトーレスに残留するよう何度も説得したとも話す。

「みんな夢を持っていて進む道は異なるし、全員が地元の選手というわけではない。そのことについては理解しているし尊重もするけど、誰かがクラブを去るのは悲しいことだ。彼にはそのことを伝えた。残留するように試みたし、代理人にも同じことを言った。しかし既に退団は決まったことでそれを変えることはできなかった。とても傷ついたよ。」