チェルシー関連の最新情報:ブルーズがフランク・ケッシーの獲得に興味を示していると報道、ACミランでのプレーを満喫するフィカヨ・トモリ。

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チェルシーがケッシーに興味

報道によるとチェルシーはACミランのMFフランク・ケッシーの獲得に興味を示しているという。

Il Milanistaによるとケッシーの契約は18か月後に満了となり、ブルーズは彼の動向を伺っているという。

ケッシーは好調を維持する今季のミランの主軸としてリーグ戦では1試合を除く26試合に出場している。

報道ではトーマス・トゥヘルが彼の能力を高く評価しており、チェルシーに加入することを希望しているとも言われている。

しかしブルーズはレアル・マドリードやトッテナムなどのトップクラブとの獲得争いに勝たなくてはならないという。

コートジボワール代表のケッシーはステファノ・ピオリ監督の下6番としてトゥヘルが絶賛するエンゴロ・カンテに似たポジションでプレーしている。

ミランでのレンタル生活を愉しむトモリ

フィカヨ・トモリが記者会見でACミランでの経験を語った。

「ミラネッロ(ミランのトレーニング施設)では言葉や生活面でみんながサポートしてくれる。少し苦戦しているけどイタリア語も学んでいる。これにより新しいチームに順応しいいプレーができる。チームのためにベストを尽くせるチャンスを与えられたことに満足している。」

ヨーロッパリーグのラウンド16、マンチェスター・ユナイテッドとの試合でレンタル移籍後初めてイングランドに帰国したトモリ。

更に彼はチェルシーの旧友たちと今でも連絡を取っていることを明らかにした。トモリは最近のブルーズのパフォーマンスを高く評価している。

「元チームメイトとはよく話している。彼らはチームメイトだけでなく友人でもあるからね。サッカーのことだけでなく他のことも話している。彼らは非常に満足している。ゴールを量産し試合に勝っているからね。」

影響を受けた監督を明かすテリー

監督としてペップ・グアルディオラを目標にしていると明かした元ブルーズ主将のジョン・テリー。

現在アストンヴィラでアシスタントコーチを務めるテリーは、ニューカッスル戦を前にInstagram上でペップ・グアルディオラの教則本を読む姿を公開した。

テリーはグアルディオラのことを目標にしており、彼から多くを学んでいると明かした。

2018年に現役を引退してからヴィラのディーン・スミス監督の下でアシスタントを務めるテリー。最近ではダービー・カウンティやボーンマスなどの監督に就任するのではという噂が流れた。

ヴィラは現在リーグ9位でヨーロッパ大会出場を目指している。

テリーは守備陣の指導を通してチームの守備力を向上させたと高い評価を受けている。