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キャラガーがテリーをプレミアリーグ史上最高のディフェンダーに選出

チアゴ・シウバが師と仰ぐ2人

ディフェンシブなスタイルで有名なイタリアサッカー、最近はそのレッテルを剝がそうとするチームが多いが、それでも「カテナッチョ」の印象は薄まることはない。

しかし、Football Italiaの報道によると、今季プレミアリーグに参入したチアゴ・シウバは、パオロ・マルディーニとアレッサンドロ・ネスタから戦術面で多くを学んだことを明かした。

「どの国も独自のプレースタイルがある。ディフェンダーにとって、そして守備面で最高の環境といえるイタリアで自分は大きく成長することができた。すぐに2人のマスターと一緒にプレーできてラッキーだった。マルディーニ、そしてネスタと2年間共にプレーして多くを学んだ。」

現在、フランク・ランパードはチアゴ・シウバがイタリアの偉大なディフェンダーから学んだことを、若い世代に伝えてくれることを願っている。今シーズンほとんどの試合で先発したシウバは、イングランドのサッカーに慣れていなかった最初の数試合は簡単ではなかったと認めた。

「プレミアリーグではスピードのある選手と対戦し、運動量も非常に多い。空中戦も多くスピードも速いから最初の2試合は試合後頭痛がしたよ。フランスやイタリアのサッカーとは異なる。」

ズマのスタメン起用について語るデシャン

代表戦に召集されたチェルシーの選手の中でも、クル・ズマはフランス代表の一員としてホームでスタメン出場し、好パフォーマンスを見せた。

「どのポジションも多くの選手がいる。ズマはここ何試合か召集されていたが、試合にはあまり出ていなかった。彼を起用したのは、他の選手より優れていると思ったからで、チェルシーでの活躍もその理由の一つだ。彼は落ち着いているからここにいる。CBを4人招集したから、その中から2人選ばなくてはならない。9日で3試合あるから、クルを含め全員が試合に出場するだろう。」