チェルシー関連の最新情報:ジュール・クンデの移籍先はブルーズか?そしてもう一人のアカデミー生のトップチーム入りが現実味を帯びてきた。

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チェルシーがクンデ獲得へ一歩リードか?

セビーリャのDFジュール・クンデの獲得先としてチェルシーが最有力候補に浮上した、とTeamTalkが報じた。

これまでは、トッテナム・ホットスパーがこのフランス代表選手の獲得レースをリードしており、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードも興味を示しているとされていたが、最新の報道では、チェルシーがロンドンのライバルを追い越したとされている。クンデは、ヨーロッパで最も有望なディフェンダーの一人とされており、2019年にボルドーから移籍して以来、セビーリャでの2シーズンで印象的なプレーを見せ、フランスのEuro 2020のメンバーに遅れて招集され、国際デビューも果たした。また、セビーリャは現在、契約に含まれる7000万ポンドのリリース条項の全額ではなく、5000万ポンドのオファーに応じる可能性があると報じられている。トッテナムがチャンピオンズリーグの出場権を獲得できなかったことで、クンデはスパーズへの移籍に乗り気ではないと考えられており、一方、チェルシーは彼の求める「名声と野心的な目標」を持っていると考えられているようだ。

活躍が期待されるアカデミー卒業生

チェルシーアカデミーのディフェンダー、デュジョン・スターリングが次の若手スターとしてトップチーム入りすることが期待されている。

近年のチェルシーでは、メイソン・マウント、リース・ジェイムズ、タミー・エイブラハムなどの選手がレンタル移籍から復帰して活躍しており、スターリングもその一人として期待されている。

スターリングは、コベントリーシティ、(ジェイムズもレンタル移籍していた)ウィガン・アスレティックを経て、昨シーズン途中からコブハムに戻り、怪我や病気などの不運に見舞われながらも回復に努めた。

今ではすっかり復調したスターリングは、ディフェンスのどこでもプレーできるだけでなく、右サイドのウイングバックとしての経験もある。プレシーズンでは、Euroに参加した代表選手たちの合流が遅れることから、彼がトーマス・トゥヘル監督に好印象を与えるチャンスがあるかもしれない。

テリーに感謝するセルト

スヌーカー選手のマシュー・セルトがEurosportの取材に対し、チェルシーのレジェンド、ジョン・テリーが新たなシーズンに向けてモチベーションを高めてくれたと語った。

セルトは、テリーと7度のスヌーカー世界チャンピオンに輝いたスティーブン・ヘンドリーと一緒にヴァカンスをスコットランドで過ごし、元ブルースのキャプテンからアドバイスを受けたことで、シーズン開始に向けての準備が大きく前進したことを明かした。

「クリスマスの子供のようだった。こんなことは滅多にない。招待されて、彼らと一緒に時間を過ごせたのは信じられないことだ。プロスポーツにおける感情論について話し合ったんだ。違った視点からの意見を聞くことができてよかった。私たちは異なるスポーツをしているけどが、最終的に勝つという目標は変わらない。ジョンのように素晴らしい経歴を持つ人の考えを聞くことができて本当に良かった。」