月曜の夜、エドゥアール・メンディは、バロンドール授賞式の一部であるヤシン・トロフィーの審査員によって、2021年の世界第2位のゴールキーパーに選ばれた。

チェルシーで2シーズン目を迎えたゴールキーパーは、チェルシー加入後からクリーンシートを連発し、失点も最小限に抑え、チャンピオンズリーグ制覇などチームに大きく貢献した。

一年間で最も優れたプレーを見せたGKに贈られるヤシン・トロフィーでは、Euro 2020で優勝したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマに次ぐ2位となり、喜びの声をあげたメンディ。

「信じられないような快挙だし、チェルシーにいること、クラブの一員であることを本当に誇りに思う。」と語り始めた。

「昨年は素晴らしい仕事ができたし、今年も良いパフォーマンスを維持している。すべてが順調に続くことを願っているよ。来年もよろしく!」と笑顔を見せた。

「2021年は自分のサッカー人生で最高の年となった。素晴らしいシーズンで、ビッグクラブに移籍した最初の年にヨーロッパで最大のタイトルを獲得したからね。今のところ最高の年だけど、来年はもっと良く、あるいは同じようになることを願っている。」

5月にポルトで行われたチャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・シティを破ったことが一番のハイライトであることは言うまでもないが、メンディにとって大切な思い出はそれだけではない。「以前所属していたレンヌとの対戦から、レアル・マドリードとの準決勝、ポルトでの決勝戦まで、たくさんのハイライトがあるよ。」

しかし、彼自身が考えるベストセーブとは?

「準決勝マドリードとのホームでの第2戦だね。0-0のスコアで相手の絶好のチャンスを止めることができた。」

「ベンゼマのシュートをセーブして、その3分後に得点できたからね。自分にとっては最高のセーブだったよ。」