エドゥアール・メンディは、モロッコで発表された2022年アフリカ年間最優秀男子選手賞の投票において、次点2人のうちの1人になった。

10日前、チェルシーのゴールキーパーは、アフリカサッカー連盟の役員、ジャーナリスト、アフリカの代表チームやトップクラブの監督やキャプテンの投票により、アフリカ年間最優秀選手の10人の候補者に残っていた。その後、最終的に3人に絞られた。

その3人の中から2年連続で受賞したのは、メンディの代表でのチームメイトで、先日リヴァプールからバイエルン・ミュンヘンに移籍したサディオ・マネだ。もう一人は、モ・サラーの名前が挙がった。

メンディは2014年以来、初めてトップ3入りしたGKだ。

一方、メンディと同じく新加入のカリドゥ・クリバリがプレーするセネガルは、アフリカ男子ナショナルチーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

クリバリがキャプテンを務めるテランガのライオンたちは、今年の初めにアフリカネーションズカップで初優勝した。決勝戦ではメンディがPK戦で決定的なセーブし、今冬行われるワールドカップの予選でも同じ相手であるエジプトとの対戦が実現した。