エドゥアール・メンディが、2022年のアフリカ年間最優秀選手賞にノミネートされた。

チェルシーのGKエドゥアール・メンディが、アフリカサッカーの統括団体であるCAFから、この賞の候補者に選ばれた。メンディは候補に選ばれた選手の中で唯一のGKであり、1992年に始まった同賞を受賞する初のキーパーとなる可能性がある。

メンディはすでに今年のFIFA最優秀GK賞を受賞しており、2021/22シーズンもクラブと代表のために目覚ましい活躍を遂げた。メンディはチェルシーでUEFAスーパーカップとFIFAクラブワールドカップを制覇し、49試合に出場して23のクリーンシートを達成しただけでなく、アフリカネーションズカップではセネガルの優勝に貢献した。

メンディは、ヴァンサン・アブバカル(アル・ナスル)、アクラフ・ハキミ(パリ・サン=ジェルマン)、セバスティアン・ハラー(アヤックス)、ナビー・ケイタ、モハメド・サラー(ともにリヴァプール)、カリドゥ・クリバリ(ナポリ)、リヤド・マフレズ(マンチェスター・シティ)、サディオ・マネ(バイエルン・ミュンヘン)、カイル・トコ・エカンビ(リヨン)とともにノミネートされた10選手の一人となった。

チェルシーのGKは、2006年と2009年のディディエ・ドログバの2度にわたる受賞に続き、ブルーズの選手として2人目の受賞を狙う。また、マイケル・エッシェンはチェルシー在籍時に5度トップ3に名を連ね、ジョン・ミケル・オビは2013年に2位となっている。

受賞者は、CAFの役員、ジャーナリスト、アフリカの代表チームやクラブチームの監督やキャプテンによる投票により決まり、7月21日木曜日にモロッコで開催されるCAFアワードセレモニーで発表される予定だ。