チェルシーMFメイソン・マウントは、前シーズンのリーズ・ユナイテッドとのリーグ戦では2試合とも得点を挙げており、日曜日には3連勝と3試合連続得点のチャンスをうかがっているようだ。

ブルーズは、日曜日にリーズに対するリーグ・カップ戦合わせての無敗記録を9試合に伸ばすためにヨークシャーに乗り込む。

エランド・ロードは時に気難しく、敵対的な雰囲気もあるが、マウントは、ダービー・カウンティ時代のチャンピオンシップ・プレーオフでの得点や、チェルシーでの活躍など、自身のキャリアにおいて成功を収めた場所だと語る。

「エランド・ロードでプレーするのが大好きなんだ。難しい時もあるけど、その分より喜びを感じられる。いい思い出がいっぱいあるから、次の試合もそうであってほしい。」

開幕2試合を評価するメイソンは、勝ち点4ではなく、6ポイントを取るべきだったと言う。

「エヴァートン戦はタフな試合だったと思うし、勝ち点3を得るためにゴールを決めたけど、試合中は何が起きてもおかしくない、アップダウンの激しい試合だった。」

「トッテナムの試合は、おそらく勝つべきだった。振り返ってみると、試合ではチェルシーがリードしていたのに、その後いろいろなことが起こり、ちょっとした論争が起きて、結局2-2の引き分けとなった。」

「シーズン序盤の出来は誇れるものだと思う。守備はかなり堅固だし、前に出て行ってチャンスを作り、試合をコントロールすることもできている。」

コブハム出身の彼はまた、夏に加入し先週末のスパーズ戦でゴールに絡んだマーク・ククレヤ、カリドゥ・クリバリ、ラヒーム・スターリングの即戦力を高く評価している。

「彼らはチームに本当に良い影響を与えてくれた。みんな大きな自信を持ってクラブにやってきた。グループに入ってすぐに定着したしね。彼らはトッププレーヤーで、このチームのために大きく貢献してくれるだろう。」