チェルシーの攻撃的MF、メイソン・マウントは、新オーナーのもとでの初シーズンに向けての準備を進める中、前だけを向いている。

アカデミー出身のマウントは6月の代表戦で全4試合に出場してからまだコブハムに戻っていないが、プレシーズンツアーのためにアメリカへ移動する前に、他の多くの選手とともに今週土曜日からコブハムに復帰する予定だ。

6月末にはトレヴォ・チャロバーらとロサンゼルスでヴァカンスを楽しんだが、メイソンは自身の衣料品ブランド「マウント・チャンディーズ」のプロモーションに忙しく、この収益はすべて慈善団体「トゥギャザー・フォー・ショートライブズ」に寄付されることになっている。

ロンドンのナイツブリッジで開催されたポップアップストアイベントで、マウントは、スタンフォードブリッジの新時代の幕開けを楽しみにしていると語った。

「新しい時代だから、みんなとても興奮しているし、新しいシーズンが来るたびに、何ができるのかワクワクする。何が起こるか待ち遠しいよ。」

「今は休んでいるけど、そのうちわかるだろうし、いいシーズンになることを望んでいる。休養も取れているし、準備は万端だ。」

彼がパトロンになっているグッズの売り上げは、、重病の子供たちの世話をする家族を支援するチャリティーに寄付される。

「いつも言っていることだけど、人生にはサッカーよりもずっと多くのことがあるんだ。自分と自分の家族は、自分らの名前が入ったユニフォームを着てスタンフォードブリッジを訪れる人たちを見ると、いまだに不思議な感覚になるんだけど、このグッズに関しても同じなんだ。」

「サッカーは大好きだけど、これもまた大きな情熱をもってやっているんだ。彼らの活動を見て、ホスピスを訪れ、自分に何ができるかを長い間話し合ったんだ。」

「今日(7月2日)のような出来事が助けになればと思っている。子供たちを笑顔にしたり、思い出を作ることができるのなら、それをやるべきだし、できる限り協力していきたいんだ。