この冬、自身初のワールドカップでプレーする機会を心待ちにするメイソン・マウント。先日のドイツとの乱打戦の末のドローには、イングランドにとって多くのポジティブな要素が含まれていると語る。

この試合、イングランドはイルカイ・ギュンドアンのPKとカイ・ハフェルツのミドルシュートにより2点リードされた

マウントは、イングランドにとって同点ゴールとなる2点目を決めたが、自国の代表での得点は常に「特別」だと語る。

「ウェンブリーでゴールを決め、ファンが祝福してくれるのは本当に特別なことなんだ。しばらくゴールを決めていなかったし、良いタイミングだった」とメイソンは試合後、イングランド代表公式ツイッターにコメントした。

「途中出場したときは、試合の流れを変えることにフォーカスしていた。タフな試合だったし、2点差から逆転するのは大変だった。」

「後半は勝利への欲望と闘争心を発揮し、もう少しで勝てるところまで行った。色々収穫があった試合だったと思う。」

ドイツと3-3で引き分けこの試合で、ガレス・サウスゲート監督率いるチームのカタールワールドカップ前の準備は終了した。

マウントにとっては、フル代表として初めてワールドカップに出場するチャンスだ。

「ワールドカップは子供のころに夢見るものだ。すぐにやってくるし、最初に観戦した時は本当に言葉にできないほどだった。幸運なことに、ファンとしてロシアで試合を観たんだ。あの雰囲気を味わうこと、そして願わくばそれに参加することは、選手にとって信じられないような瞬間になるだろうね」とメイソンは笑顔で語った。

「みんなが団結することが一番大切だ。後半は、それができることを示せたと思う。」