メイソン・マウントは、プレミアリーグでアウェーにてノリッチ相手に大勝した際、チームメイトと共に目の前のやるべきことに集中したと語った。

マウントは、キャロウ・ロードで行われた試合で1ゴール1アシストを記録するなど終始輝きを放ち、3-1の勝利に大きく貢献した。

マウントのクロスからトレヴォ・チャロバーがヘディングで先制点を決めると、その約10分後にはエリア内でうまくボールを受け素晴らしい2点目を決めた。そして、ロスタイムにカイ・ハフェルツが3点目を決め接戦を制した。

オーナーのロマン・アブラモヴィッチが英国政府から制裁を受けたというニュースを受け、試合までの間、チェルシーに多くの注目が集まったが、マウントは選手たちが試合だけに集中していたと主張した。

「いろいろなことが起きていたし、ニュースで取り上げられると、本当にその話題を避けることはできない」と述べるマウント。

「でも、自分たち選手は、ピッチの上でやるべきことに集中しようとするだけで、それが一番の目的なんだ。」

「あまり外で起きていることを見ないようにして、ピッチの中の目の前のことに集中していたんだ。プレミアリーグの大事な試合があったし、トップ3として上の2チームにプレッシャーをかけることだけを考えていた。」

「目の前の試合に集中し、強いパフォーマンスを発揮すること、そしてそれをやり遂げたこと、それが一番大事なことなんだ。」

マウントはノリッチに対して良い得点記録を持っており、今回の試合でも前半25分にリードを広げる見事なシュートを決めた。

このゴールは12月中旬以来のもので、マウントは再び得点に絡んだことを喜びつつも、最も重要なことは勝ち点3を確保することだと主張した。

「一番大事なのは勝利することだけど、もちろん個人的にはゴールを決めるのは最高の気分だよ。」

「久しぶりだね。何試合ぶりかわからないけど、チームの勝利に貢献するゴールとアシストができて嬉しいよ。」

「(得点やアシストなどの)数字をより多く増やすのが目標で、増えれば増えるほど嬉しい。」

「ここでプレーした過去3回全部で得点しているんだ! ここでプレーするのは本当に楽しいし、得点できたのは嬉しかった。でも、もっと取れたと思うし、それはこれから分析することだね。」

「早い時間に得点できたことでリラックスできたと思うし、チームの勝利に貢献できて本当に嬉しかった。」

「明るいスタートを切ることが重要で、それは試合前から話していたことなんだ。」

「早い時間帯にゴールを決めたことで、いい流れになった。前半は支配していたけど、後半は少し流れが悪くなってしまった。チームとしてそれを受け入れることはできないし、もっと強くなって、もっと自分たちのプレーを実践していかなければならない。」