ピッチ上での業績とピッチ外で活動が評価されたメイソン・マウントがこの賞を受賞しました。

アカデミー卒業生賞は、サッカー界で大きな成功を収めた元アカデミー選手を表彰するために創設されました。マウントは、2018/19シーズンに第1回目の受賞者となったリヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルド、昨シーズンに受賞したマーカス・ラッシュフォードに次いでの受賞となります。

サポーターから2020/21男子年間最優秀選手に選ばれ、プレミアリーグのシーズン最優秀選手とシーズン最優秀若手選手の候補に挙がっている22歳のマウントは、フィールド上での功績が多くの人に認められています。マウントは、ピッチ外では1月に「Together for ShortLives」のパトロンとなり、生命を脅かされている子どもたちに手を差し伸べるという同団体の活動を支援するため、重要な募金活動を行っています。

委員会は、すべての候補者の個人記録、誠実さ、スポーツマンシップ、性格、業績を考慮します。、5年以上アカデミーでプレーしている、または2012年以降アカデミーのメンバーである選手がこの賞を受賞する資格があります。

スカラー・オブ・ザ・イヤー

イベントの締めくくりとして、各クラブのスカラー・オブ・ザ・イヤーが選出され、チェルシーではDFのアルフィー・ギルクリストにこの賞が手渡されました。ユースチームで17試合に出場し、育成チームでプレミアリーグ2部デビューを果たしたギルクリストは、2020/21シーズンにこの賞を受賞しました。この賞は、フィールド内外での功績を称えるもので、17歳の彼の姿勢と応用力が評価のポイントに挙げられています。