ラヒーム・スターリングがチェルシーに加入し、対戦相手からチームメイトへと変貌を遂げた今、この新戦力と対戦したことのある2人が彼について語った。

リース・ジェイムズとメイソン・マウントは、イングランド代表チームの同僚であり、(特に2021年のチャンピオンズリーグでポルトに勝利した対戦を含み)クラブチームでも何度も対戦している。

そのため、カリフォルニアに到着し、ロサンゼルスのプレシーズン・トレーニングキャンプに合流したスターリングについて、フィールド外での彼、そしてフィールド上での才能あるウィンガーについて彼らよりよく知る人物はいないだだろう。

最高の人間、トッププレーヤー

リース:「彼は静かな時もあれば、うるさい時もある。でも、一緒にいて楽しいし、ピッチの外では一流の男だよ。彼は良いエネルギーをもたらしてくれるだろう。」

「ピッチ上では、彼がどういう選手かについてあまり話す必要はないだろう。彼は過去10年間プレミアリーグの頂点に立ち、数々のタイトルを獲得している。だからチェルシーでも特別な瞬間をもたらしてくれればと思う。」

メイソン:「彼はここ数年、どんどん仲良くなっている。人としてのあり方、ピッチ上でのあり方、自分自身にも周りの選手にも最高レベルを求める人だ。」

「彼は自分が一緒にプレーしているときに何度かキャプテンを務めているから、間違いなく近くから多くを学んだよ。」

チームワークにより機能するラヒーム

リース:「とても刺激的な契約だ。彼は経験もなく、トロフィーを獲得したこともない選手ではない。彼は何度もゴールを決め、何度もアシストして、サッカーで最も大きなリーグの一つでトロフィーを獲得しているんだ。」

メイソン:「ラズのことはよく知ってるし、幸運にもここ数年イングランド代表で一緒にプレーできた。彼はたくさん得点しているし、ボールを持っているときはいつでも危険で、たくさんゴールを演出している。」

「ボールを持っていないときも、彼は大きな脅威であり、一緒にプレーできるのが嬉しい。グループに多くのものをもたらしてくれるだろうし、とても楽しみだよ。」

「イングランド代表では、トレーニング後にいつも競争があるんだけど、彼はいつもトップに立つんだ。彼は世界でもトップクラスの選手だから、彼の能力を最大限に引き出す必要がある。」

「彼がチェルシーを選んだことは、自分たちにとって大きなプラスだ。彼の出身地であるロンドンに戻り、家族の近くにいて、最高のサッカーをすること、それこそがここにいるみんなが望むことだ。」

スターリングと対戦する難しさ

メイソン:「彼と対戦するのはとても難しい。数字や彼のキャリアを見ればわかるけど、特に若い頃から、彼は自分自身への要求が非常に高い。」

「このチームに必要な選手であり、入ってきてほしい選手だ。彼は間違いなくチームにプラスになる。」

リース:「彼と対戦するのは悪夢だから、彼がここにいてくれて、もう彼と対戦する必要がないのは嬉しいね!」

「彼のプレーは、とても細かくて鋭いんだ。彼は小さく見えるけど、本当に強靭な選手だ。決して立ち止まることなく、常に背後に走り込もうとするんだ。」

「チャンピオンズリーグ決勝でもいいプレーをしていた。彼には何度も抜かれたし、逆に自分も何度かデュエルに勝った。タフな相手だったよ。」

前線からチームを牽引

メイソン:「彼はまだ何年も勝てるし、自分のレベルを上げ続けることができる。イングランド代表で彼の近くにいて、彼がどれだけ多くのキャップを獲得しているか、そして何度かキャプテンとしてプレーしているのを見てきた。」

「彼は自分にとって見習うべき存在だし、これからも彼のリーダーシップを見習っていきたい。」