チェルシーの7選手がEA SPORTS Team of the Yearにノミネートされた。ここでは、今回ノミネートされたブルーズの選手たちの選出の理由とスタッツを紹介するとともに、彼らへの投票方法をご紹介します!

2021年にチャンピオンズリーグとスーパーカップで成功を収めたブルーズだが、EA SPORTSは80人からなるベストチーム候補にチェルシーから7人をピックアップした。候補に挙がったのは、メイソン・マウント、エンゴロ・カンテ、ジョルジーニョ、ロメル・ルカク、エドゥアール・メンディ、セサル・アスピリクエタ、アントニオ・リュディガーの7選手。

投票受付期間は1月10日から1月17日までで、結果は1月20日に発表される。EA SPORTS チーム・オブ・ザ・イヤーの投票はこちらから。

メイソン・マウント

マウントは、昨シーズン末、チャンピオンズリーグ優勝と今シーズンのCL出場権獲得に重要な役割を果たし、チェルシーファンから年間最優秀選手として選ばれた。ポルトの決勝戦では、ハフェルツの決勝点をアシストし、前線における彼の技術力はチェルシーにとって不可欠なものとなっている。

エンゴロ・カンテ

カンテは、2021年に引き続き、過去5年間で4回目のノミネートを受けている。彼は、昨シーズンのチャンピオンズリーグ・決勝トーナメントでアトレティコ・マドリードとレアル・マドリード相手に素晴らしい活躍を遂げ、チームの決勝進出に大きく寄与した。マンチェスター・シティをポルトのエスタディオ・デ・ドラガオで敗った決勝戦では、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

ジョルジーニョ

2021年のバロンドールで3位となったジョルジーニョは、EA SPORTSの年間最優秀チームにノミネートされ、クラブと代表の両方で輝かしい1年を締めくくった。ジョルジはトゥヘル監督就任後、プレミアリーグ40試合のうち36試合に出場し、ブルースの主力選手として活躍しており、UEFA男子ミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出された。

ロメル・ルカク

ルカクはこの夏にブリッジに戻り、これまでにブルーズで7ゴールを決めている。それ以前は、インテル・ミラノを10年ぶりのスクデット獲得に導いた。

エドゥアール・メンディ

メンディはチェルシーデビューとなった昨シーズン、アフリカ人GKとして初めてチャンピオンズリーグを制覇、同大会トップタイとなるクリーンシート9回を記録した。エドゥはチェルシーでこれまでに70試合に出場し、37回クリーンシートを達成しており。また、2021年にはUEFA年間最優秀ゴールキーパーを受賞している。

セサル・アスピリクエタ

先日、チェルシー通算450試合目の出場を果たしたキャプテン、アスピリクエタはピッチ内外で常にリーダーシップを発揮し、チェルシーの守備の要として様々なポジションで素晴らしいパフォーマンスを披露している。

アントニオ・リュディガー

最後に、ベルリン出身のDFリュディガーは、同胞トゥヘルがチェルシーを率いて以来、63試合中51試合に先発出場し、その驚異的なプレーにより選出された。チェルシーの3バックの左サイドに位置する彼のアグレッシブさは、彼の大きな特徴で、2021年には3ゴールも決めている。

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