ポルトvsチェルシー 直接対決

CLホームにおけるポルトの最多得点差勝利

14年9月17日 ポルト 6-0 バテ・ボリソフ グループステージ

CLアウェーにおけるチェルシーの最多得点差勝利

1999年10月20日 ガラタサライ 0-5 チェルシー 第1グループステージ

2014年11月25日 シャルケ 0-5 チェルシー グループステージ

チェルシースタッツ

チェルシーのCL準々決勝進出は7年ぶりとなる。

モウリーニョ監督時代の2013/14シーズンの準々決勝ではPSGと対戦し、合計3-3となったがアウェーゴール数で上回ったブルーズが準決勝進出を果たした。

チェルシーにとってこれが10回目のCL準々決勝となる。過去9回のうち7回は準決勝に進出している。

準々決勝進出まで一度も負けがなかったのはモスクワでの決勝まで進んだ2007/08シーズン以来となる。

昨シーズンのバイエルン・ミュンヘン戦はアウェー15試合で唯一の敗戦(11勝3分け)。

ポルトガルのクラブ相手の戦績は10勝1分け2敗でアウェーでは3勝1分け2敗(敗戦はすべて対ポルト)となっている。

チェルシーはノックアウトステージでポルトガル勢に3戦全勝(2006/07ポルト、2011/12ベンフィカ―両方ともCL準々決勝、2013年ヨーロッパリーグ決勝対ベンフィカ)している。

チェルシーはCLで2003年9月から2004年4月以来となるアウェー5試合連続勝利を狙う。

今季チェルシーはチャンピオンズリーグで負けがない。

今季のCLで失点数がチェルシー(2失点)より少ないのはマンC(1失点)のみで、クリーンシート数はマンCが7回、ブルーズが6回となっている。

記録

ポルト

最も敗戦が多いのが6敗のレアル・マドリードで、チェルシーには5敗している。

ペペは38歳40日で40歳123日のライアン・ギグス(2014年4月の対バイエルン・ミュンヘン)に次ぎCL準々決勝に出場する最年長プレーヤーとなる。

マラング・サールはチェルシーのレンタル選手として2013/14シーズンに準決勝でアトレティコ・マドリードの一員として対戦したティボー・クルトワに次ぐ2人目の古巣と対戦する選手となる。サールがポルトで最後に出場した試合は3月9日のCL対ユヴェントス戦。

セルジオ・コンセイソンは監督としてチェルシーと対戦したことはないが、選手時代ラツィオの一員として1999年と2003年にチャンピオンズリーグで対戦し1勝1敗となっている。