チェルシー史上最高のミッドフィルダー、グスタボ・ポジェが今日、スペシャルゲストとしてスタンフォードブリッジに戻ってくる。マッチデー・ライブは5th Standアプリとchelseafc.comで視聴することができます。

ブルーズのチームメイトから愛されポジェは、コメンテーターとしても非常に有能で、特に日曜午後のロンドン・ダービーで対戦する両クラブでプレーした彼がマッチデー・ライブに出演すれば、心奪われるショーになることは間違いない。

チェルシーでの最高の瞬間や一緒にプレーした選手たちを振り返り、現在のチームやノースロンドンのライバルについて語るだろうポジェの出演を記念して、この大一番に向けた彼のコメントや、試合結果の予想などを紹介しよう。

まだスペインのレアル・サラゴサの選手だったポジェがチェルシーと契約した後に行われた1997年のFAカップ決勝について...「その日、私はサラゴサからサンタンデールに移動して試合をしていたので、決勝を見ることはできなかった。でも、妻と連絡を取り合っていたんだ。チェルシーが勝てば、またカップウィナーズカップに出場できるので、結果を知りたかったんだ。帰る直前に妻と話したら、"あ、チェルシーが点を取ったよ "と言っていた。"そんなはずはない!試合はまだ始まってないか、30秒しか経ってないとかだろう。え?もう!?" サンタンデールに着くまで結果を知らなかったんだけど、エディ・ニュートンが2点目を決めて、チェルシーが勝ったって聞いたんだ。もう、翌年のカップウィナーズカップを戦っている自分を想像していたよ。」

1998/99シーズンにチームが快進撃を続けていたとき、自分が途中で怪我をしなければチェルシーがリーグ優勝を果たしたかどうかについて…「十字靭帯を損傷して初めて大きなケガをしたことは、私にとってショックだった。だけど、2年目には完全にイングランドのサッカーに適応したんだ。”イングランドでプレーして、トロフィーも獲ったことがあるんだ。これから大きな一歩を踏み出すんだ" 自分にとって、すべてが思った以上にうまくいっていた。ボクシング・デーまでにリーグ・カップ戦合わせて11ゴールを挙げていたから、今年は20ゴールを挙げることになる、とね。」

「あの時、怪我をしたことは自分にとって厳しいものだった。チームを見続けていると、彼らを助けたい、ゴールを決めたいと思うものだけど、3カ月それができなかった。ワイジーは毎週出場停止になっていた。自分たちのシーズンかどうか、最後の追い込みが必要な時期に、レスター戦があった。それが、そのシーズンのストーリーだ。失礼だけどスティーブ・グッピーは右足でそんなにたくさん得点していなかったと思う。だから、彼に中に入るようにスペースを空けたんだろう。それが正しかったのか、間違っていたのか?99パーセント左足を使う選手に無理やり右足でプレーさせたんだ。だけど、彼は信じられないようなゴールを決めた。チェルシーには足りないものがほとんどない、という感覚を持っていた。そう、ほとんど欠けていない。もし、ワイジーがもっと試合に出ていたなら。自分が1月から3月にかけてゴールを決めていたら…。誰にもわからないよ。」

翌シーズンの開幕日、サンダーランド戦でかの有名なゴールを決めました。「自分にとって最も重要なゴールは、サンダーランド戦の1点目だった。スタンフォードブリッジでのシーズン初日、晴れて暑いくらいのいい天気で、早く先制したいと思っていた。コーナーから1点目を決めて1-0になったときは、"よし、ここからだ、始まったぞ "という感じだったね。」

「4点目はケーキの一番上に載せるイチゴのようなものだった。なぜ、ああいうプレーをしたのか?わからない。トレーニングで練習したことか?いや、ジャンフランコとの連携......彼はさっきまで自分に出すチャンスがあったのに、"さあ "という感じでこっちを見ていたんだ。心配するな。ボールは目の前に落ちてくるから、あとはお前次第だ "と。私は走り続け、ボールは完璧に目の前に落ちてきた。ゴール・オブ・ザ・シーズンの候補というには時期尚早だったかもしれないが、特別なゴールであることは間違いないね。」

「サッカーのピッチで試したことはなかったし、その後も試したことはなかった。例えばオーバーヘッドキックは何度も試したけど、自分のキャリアではあまり得点に結びつかず、1、2本で華々しいものでもなかったし、20回くらいは試しただろうか。でもあのテクニックは、あの日以前も以後も試したことがないんだ。」

前年に3冠を達成したマンチェスター・ユナイテッドを5-0で破った試合について...「あの日が特別なのは、自分が2ゴールを決めて5-0で勝ったからだけでなく、あの日の映像が今でも脳裏に残っているからなんだ。試合後にスタンフォードブリッジを離れるのはいつも大変だったけど、あのマンUとの試合後はもっと大変だった。1時間以上経ってから帰ることになったんだ。駐車場から出て、西方にある自宅に行くには、いつもならスタンフォードブリッジを出て左に行き、A4号線に出るけど、その時は、なぜか右に行って、フラムを通ったんだ。」

「想像通りどこもかしこも渋滞していて、時速2マイルで走っていたよ。子供も一緒だ。私がゆっくり運転していると、ビールを持ったサポーターが、私たちが運転しているのとまったく同じペースで歩いていたんだ。そのファンはラッキーなことに(笑)自分に気づくことなく、一人で“5-0!”と歌っていた。”5-0で勝っただけだ!"と。そして、彼はずっと歌い続けていた。あのとき、サッカーがファンをどれだけ幸せにするかを実感したよ。あの人は、おそらく人生で最高の時間を過ごしたんだろう。“5-0でマンUに勝つところを何回見られるんだろう”と思いながら、その瞬間を楽しんでいたのかもしれない。“この瞬間を楽しもう!"と思っていたのかもしれない。自分にとっては、とても特別な光景だったよ。」今日の試合の結果を予想するポジェ日曜日のトッテナム戦を前に、ポジェは、このダービーがブルーズにとって大事な試合で、ロメル・ルカクの序盤からのゴールが期待できると予想している。

「私の予想は、チェルシーが2-0で勝つだろう、ブルーズはカップ戦でスパーズに対して少し優れていることを示した。」彼の予想によると、ロメル・ルカクが前半22分までに先制点を決めるということだ。カラバオカップ準決勝第2戦では、トニ・リュディガーが前半18分にゴールを決めている。

以下がこの試合のポジェの予想だ:

グスタボの予想

試合結果:2-0でチェルシーが勝利先制点の得点者:ルカク先制点の時間:22分チェルシーのシュート本数: 15チェルシーの枠内へののシュート本数:8チェルシーのポゼッション:61%チェルシーのCK:7

プレープレディクター(試合予想)は5th Standアプリからエントリーできます。締め切りは試合開始5分前となります。あなたも今すぐご参加ください!!

ジョー・フレモンズ、グスタボ・ポジェ、パット・ネヴィン、ダン・スチュワート、マット・デイビス=アダムス、ジェイソン・カンディによるマッチデー・ライブは英国時間日曜日の午後3時25分に放送開始となり、チームニュース、戦術分析、たくさんのトークをお届けする予定です。