クリスチャン・プリシッチは、ウェストブロム戦の敗北から気持ちを切り替え、水曜日のチャンピオンズリーグ、ポルト戦に向けてコンディション、集中力、連帯の3つを再び高める必要があると考えている。

昨日、スタンフォードブリッジで行われたバギーズ戦、2−5という圧倒的な強さを見せつけられ、トーマス・トゥヘル監督の指揮下でブルーズはついに敗北した。

ハムストリングを痛めハーフタイムに交代したプリシッチは、前半にチアゴ・シウバが退場したことで試合の流れが変わったと感じており、インターナショナルブレイクでチームとしての勢いが止まってしまったことを、敗戦の原因とは考えたくないようだ。

インターナショナルブレイクがチームの勢いを止めてしまったのかという質問に「それを言い訳にはしたくない。」とプリシッチは答えた。

「前半は厳しい展開だった。普段はしないような簡単なミスをしてしまったし、レッドカードで試合の流れが変わってしまったのは明らかだ。しかし、全体を通してみると、自分たちで自らを苦しめていた。」

「10人になるのは絶対に避けたいことで、そのような状況になってしまったら簡単ではない。しかし、ウェストブロムは賞賛を受けるべきだろう。彼らは今日、素晴らしいプレーをしたし、攻撃に対して積極的だった。」

プリシッチはいくつかの「単純な」ミスが敗因だと感じているが、チャンピオンズリーグ、ポルトとの大一番が控えていることから、この試合の結果を気にしていられないと語った。

「今、自分たちの精神力が試されているんだ。」とクリスチャンは付け加えた。「これから大事な試合がやってくる。」

「インターナショナルブレイク前は好調だったが、戻ってきて1試合負けてしまったのが現状だ。しかし、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの両方でまだまだ試合ある、このことにとらわれていてはいけない。」

「今はコンディションを整え、再び集中し、連帯を確認して、次の試合に向けて強いチームとなって戻ってこなければならない。」