クリスティアン・プリシッチはシーズンを通して万全なコンディションを保てるわけではないとコメントし、チームは勝利への軌道に再度乗ることができると話した。

土曜日、チェルシーはウェストハムに敗れたことにより今季プレミアリーグでのホームゲーム2敗目を記録。最初のホームゲームでの黒星は9月に行われたリヴァプール戦のこと。水曜日に行われたヴァレンシア戦、2度のリードを追いつかれドロゲームに終わったチェルシー。プリシッチはウェストハム戦、チームが不完全燃焼で試合を終えたと感じているようだ

「もちろん、ミッドウィークの試合はクレイジーなものになったよ。でも、その後のウェストハム戦で良い結果を残したかった」とプリシッチは話した。

「自分たちは全力を尽くしたし、いくつか良い場面もあったと感じている。でも、ゴールまで一歩届かなかったんだ。あと少しの工夫が足らなかった」

この敗戦はここ最近のチェルシーの状態からすると及第点を下回ったと言える。

前線を牽引したプリシッチは水曜日のアストンヴィラ戦で勝利を収めること、今シーズンのホームゲームでの成績を向上させることに焦点を当てている。

「波はあるんだ。ここ数ヶ月を戦って、自分たちがいかにうまくいっているか話してくれる人々がいる。シーズンを通していい状態をキープしたいけど、それは簡単なことではないよ」

「ここ数試合、自分たちは満足する結果を得られていない。それをひっくり返すことができるように自分たちは努めなければならないんだ。タフな時期というのは個人の課題にもなってくる。幸運にも、ミッドウィークに公式戦が控えている。チームの勢いを取り戻すチャンスだ」

「ホームゲームでもっといい試合をしたいと自分たちは思っているよ」とプリシッチは加えた。

「自分たちは試合に臨むとき、全力を尽くす。今シーズン、チームのアウェイでの結果は素晴らしいものだけど、ホームゲームはタフなものになっている。説明するのには難しい。少しおかしなことだよ。でも水曜日の試合、サポーターたちの前でそのイメージを払拭したいね」

火曜日に行われるアストンヴィラ戦に向けた記者会見は5th Stand(英語のみ)からライブで視聴が可能